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あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、時々思い出話を書いています。

【最新作】松本人志Presents「ドキュメンタル9」の感想・変化とその影響【Amazonオリジナル】

こんにちは、あとかです♪

 私が加入しているAmazonプライムビデオのオリジナル作品は、ドラマや映画だけでなく、お笑いコンテンツも充実しています。

特に、ダウンタウンの松本人志さんの企画の「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」は毎年シーズンを継続している人気作です。

最新9作目が、2021年2月26日に配信開始となりました。

私も、早速配信直後から視聴しました。

今回は、前回までの経緯が色々あったせいか、一部のルール変更や、全体的な雰囲気の違いがありました。

 

今回は、【2021年最新作】松本人志Presents「ドキュメンタル9」の感想・変化とその影響【Amazonオリジナル】について、ご紹介します。

優勝者等の核心的なネタバレはありませんが、一部展開が類推できる可能性があります。

未視聴の方はご了承ください。

 

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画像引用元:Amazonプライムビデオ 

【最新作】HITOSHI MATSUMOTO Presents「Documental 9」の感想・変化とその影響【Amazonオリジナル】

「ドキュメンタル」とは

ダウンタウンの松本人志さんが企画し、Amazonプライムビデオのオリジナルコンテンツとして配信されているバラエティ番組です。

他のAmazonオリジナルコンテンツ同様、地上波の放送と比べると格段に規制が緩く、レーティングさえ記載すれば、かなり過激な内容も配信されています。

2016年11月よりシーズン1が配信され、今回配信された最新作で9作目となります。

大変人気のコンテンツで、スピンオフや海外でのリメイク作も製作されています。

 

Amazonプライムビデオのコンテンツにこう説明が書かれています。

松本人志プレゼンツ、密室笑わせ合いサバイバル。

10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を握りしめ、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった者が勝ち。

密室に閉じ込められた芸人が極限まで追いつめられることで生まれる本能むき出しの笑いを見逃すな!

※当番組は、番組の性質上、ご覧になられる方によっては一部不快に感じられる場合がございます。予めご了承の上、お楽しみ下さい。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B08DZRP5RZ/ref=atv_dp_season_select_s8

地上波放送はありませんが、DVD化はされていて、Amazonプライム会員以外も試聴は可能です。

基本ルール

毎回、ルールは追加・撤廃されながら改変して行っています。

概ね、最近の基本ルールです。

  • 10人の芸人さんが、密閉した空間で互いに笑わせ合う真剣勝負。
  • 1人100万円の参加費で、優勝すると賞金1000万円を得られる。(松本さんも100万円を拠出し、参加費を差し引いても1000万円となる)
  • 制限時間は6時間。
  • 笑ってしまうとイエロー、オレンジ、レッドカードと段階があり、レッドで退場。
  • ジャッジはダウンタウン松本さんの判断
  • 笑いの仕掛けなど、持ち込みは基本自由。

その他の追加ルール

ポイント制度

笑った芸人は各色のカードが渡されますが、その笑わせた側の芸人にポイントが加算されることになりました。

その制度により、自分から仕掛けなくても笑わず、逃げ続ければ優勝できるという状況では無くなり、全員が積極的に仕掛ける様になりました。

ゾンビルール

失格・退場になった芸人が、ただ笑わせるためだけに部屋に戻り、仕掛けていく制度です。

ゾンビは誰を笑わせてもポイントは入りませんが、もし全員を笑わせて失格させることができれば、その回自体が無効となります。

そうなると、最初に出した100万円が各自に戻ることになります。

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

前回の「シーズン8」と「幻のシーズン8」

前回配信のシーズン8は、実は「仕切り直し」の収録でした。

つまり、お蔵入りとなった「幻のシーズン8」が存在しています。

その模様は「アマゾン 怒りのお蔵入り!幻のシーズン&誰が悪かったのか!?緊急討論会」というタイトルで、スピンオフとして配信されています。

このスピンオフでは、お蔵入りになったシーズン全体と、参加者の一部と松本さんによる座談会が催されています。

その冒頭に、Amazon側からの「お叱り」のメールが公開されています。

要するに、ある芸人さんの下ネタが、過激すぎて配信に相応しくないという判断だったようです。

その芸人さんはとても活躍していて、かなり「攻めていた」と思います。

下ネタもほんの一部分で、そこ以外は他の芸人さんも含む、お互いがどんどん攻め合っていて、笑えるシーンや見所が多いシーズンでした。

しかし、このシーズンはお蔵入りとなり、優勝も無かったことになりました。

つまり、優勝者は一度は得た賞金1000万円を返還しているのです。

これはかなり可哀想だと思いました。

実際に、スピンオフとは言え、しっかり配信もしているわけですし。。。

また、私にとっては、「幻のシーズン8」の方が、配信された「シーズン8」よりも格段に面白く感じました。

 そういった経緯があったため、配信版のシーズン8は、全体的に大人しく、下ネタが過剰に少なく、急遽のため制作会社の吉本芸人ばかりになったのかも知れません。

スピンオフとは言え、面白かった「幻のシーズン8」が日の目を見て、本当に良かったと思います。

 未視聴の方は、「幻のシーズン8」も是非ご確認ください。 

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画像引用元:Amazonプライムビデオ 

「ドキュメンタル9」の変更点とその影響

前回までの経緯があった上、コロナ禍と言う状況で、幾らかの変更点がありました。

今回のシーズン9だけの暫定的な措置なのかはわかりませんが、影響は大きかったように思います。 

賞金が2倍に

前回の「幻のシーズン8」の優勝が無かったことになり、キャリーオーバーしています。

つまり、前回の1000万円にプラスして今回の1000万円で、合計2000万円の優勝賞金となりました。

ただ、そのこと自体はそれほどエキサイティングには感じませんでした。

参加者10人が1人ずつ参加費100万円を出していて、優勝すると1000万円なら平等です。

ただ、今回は「幻の優勝者」が1000万円返還しているので、9人が100万円で1人1100万円の参加費を払っているようなものなのです。

もちろん100万円は高額です。

とは言え、1人は10倍以上支払っていると考えると、バランスに欠いているように思います。

そのせいか、少し複雑な気分で観てしまいました。

制限時間が4時間

これまでは6時間で、今回はコロナの影響もあったのでしょうが、4時間に短縮されました。

ただ、「2時間の短縮」と聞くと、そうでもないように思いますが、よくよく考えてみればM-1グランプリは1組4分間でいくつもの笑いを取ります。

2時間あれば、M-1グランプリの漫才が30組観られる計算になるのです。

そのため、明らかに時間が足りていませんでした。

芸人さんによっては、仕掛けとして持参したゲームのルール説明2時間がかかったり、準備のため離席している時間が長く感じました。

これまでの6時間は間延びしている気がしましたが、実際に4時間に短縮すると物足りなく感じます。

オレンジカードの廃止

イエロー、オレンジを経て、退場(レッド)となっていましたが、今回はオレンジは無くし、イエローの後、即退場となりました。

シーズン初期のどんどん退場して抜けていく緊迫感が再び醸成され、それ自体は良かったと思います。

ただ、今回は4時間と言う時間短縮のための措置で、それほど大きな影響はありませんでした。

最終2人が残って決勝を争うようなネタのぶつけ合いもたまには観たいと改めて思いました。

ゾンビルールなし

合わせて、退場者が一時的に復活し、ただ笑わせに戻ってくることもありませんでした。

なりふり構わない、まさに「笑いの刺客」となったゾンビ芸人の存在は好きだったので、個人的には残念でした。

ただ、時間短縮のため、例えこのルールがあってもあまり活躍できなかったでしょう。

次回以降、6時間の制限時間と共に復活すると嬉しいです。

全体的に萎縮?

ガンガン攻めていく芸人さんが少なく、全体的に大人しい印象でした。

下ネタに対する萎縮もあるかも知れません。

正直、下ネタは過激になる必要はないのですが、どちらかと言えば、笑わせようとする積極性が欠けているように見えました。

「受け」の芸人さんが多かったのか、準備不足なのか、もしくはその両方なのかも知れません。

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

結局、面白かったのか?

この状況下ではありながら、配信してくれたことは嬉しかったです。

ただ、単純な面白さでは、以前の方が良かったとは思います。

出演メンバー次第なところもあると思いますが、いつものワクワクする感じはとても少なかった印象です。

私は、「ドキュメンタル」を、いつも参加者と一緒に「笑わない」様に我慢しながら観ています。

それでも、思わず笑ってしまうのが快感であり、芸人さんの強烈な面白さであると思います。

今回は、残念ながら、そのような爆発的な仕掛けは、ほとんどありませんでした。

フットボールアワーの後藤さんが、足りない笑いをツッコミによって増幅させるために、孤軍奮闘しているシーンが結構多く観られました。

私自身は、霜降り明星の二人や、チョコレートプラネットの長田さんは、今回かなり面白かったので、次回以降も出演してほしいと思いました。

まとめ

今回は、【最新作】松本人志Presents「ドキュメンタル9」の変化と影響【Amazonオリジナル】について、ご紹介しました。

 

「ドキュメンタル」は、「以前の方が面白かった」というコメントが多いコンテンツです。

今回のシーズン9は、コロナ禍でかなり縮小したバージョンでした。

一方で、次回シーズン10以降大きく変化するための「リセット」の回のような気がしました。 

回を重ねるごとに、良い方も悪い方も、少しずつ変化がありますが、毎回楽しみにしています。 

まだ未視聴の方は、機会があれば、是非一度、「ドキュメンタル」をご視聴ください。

まずは、シーズン1〜4は、まずオススメです。

最新シーズン独占配信中:HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それではまた次回!

 

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