あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

【地上波では観られない】おすすめバラエティ番組5選【Amazonプライムオリジナル】

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こんにちは、あとかです♪

私は、Amazonプライム会員です。

主に海外ドラマや映画を観ることが多いのですが、最近はAmazonプライムのオリジナル番組を見ることも増えました。

地上波のTVと比べて、VODは規制が緩いせいか、かなり過激なものや攻めた企画もあります。

特に、バラエティやお笑いコンテンツは、製作費のかけ方も、ずっと昔のTVが華々しかった頃の感じに似ています。

「とんねるずのみなさんのおかげです。」(「でした。」ではない)や、初期の「めちゃ×2イケてる!」、古くは「お笑いウルトラクイズ」などの様に、馬鹿馬鹿しいことに、すごいお金をかけると言うことは、地上波では、もうなかなかできなくなってきています。

 

今回は、地上波では観られないAmazonプライムビデオでオススメしたいバラエティ・お笑い番組5選をご紹介します。

 

 Amazonプライムビデオの視聴方法は?

皆様、ご存知の「Amazon」と言う巨大ショッピングモールの有料会員が、「Amazonプライム会員」です。

Amazonプライム会員は、年間プラン4,900円/月間プラン500円です。

このご時世で、なんと税込です。

お急ぎ便や日時指定などの配送特典に加え、Prime Video、Prime Music、Amazon Photos、Prime Reading等のデジタル特典を、「追加料金なし」で使えます。

つまり、Amazonプライムビデオは「おまけ」なのです。

おまけと言うには、かなりお得です。

他にも有名VODサービスがありますが、会費はかなり安いです。

コンテンツ数は若干少ないとは言え、観たい番組に困ることはありません。

 

Amazonプライムビデオ紹介記事です↓

www.atoka.xyz

 

 

Amaoznプライムオリジナル/オススメバラエティ・お笑い番組5選

有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦

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引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07FYVK21M/ref=atv_br_def_r_br_c_unkc_1_35

2018年配信/6話

再ブレイクして以降、TV、ラジオでレギュラーを10本以上も抱える有吉弘行さんが、メインとなっているコンテンツです。

自身のラジオ番組で、最近、「ぬるま湯につかっている」と発言したことに端を発し、企画されました。

数々の課題を、仲間とクリアすることができれば、Amazonプライムで好きな番組を制作することができるというご褒美が用意されています。

逆に、もしクリアできなければ、罰ゲームとして「丸坊主」になるという、勢いがあった頃の昔のTVのバラエティのような番組です。

仲間集めも、有吉さん自身が連絡を取り、オファーします。
仕込みかも知れませんが、カンニング竹山さん、アンタッチャブル山崎さん、アンガールズ田中さん、ドランクドラゴン鈴木さん、バイきんぐ小峠さん、オードリー春日さんなど、お笑い的にも良いメンバーが揃っています。

内容は、お金をかけ、身体を張った課題が目白押しです。

 

馬鹿馬鹿しいネタもありますが、有吉さんはとても楽しそうで、昔観てきた「お笑い番組」を、やってみたかったんだろうなぁと思いました。

 

有田と週刊プロレスと

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引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01MTNJZH1/ref=atv_dp

2017年〜/4シーズン

プロレス好きのくりぃむしちゅーの有田哲平さんがメインパーソナリティです。

「プロレス」を語るのではなく、毎回1冊の「週刊プロレス」をテーマに語ると言う企画です。

私自身は、新日本プロレスの「タイガーマスク」が出ていた頃しか観ていませんし、漫画の「プロレススーパースター列伝」の真偽入り混じったプロレス知識しかありません。

また、ゲストもそれほどプロレスに詳しくない方が登場しますので、同じような目線で話を聞きます。

有田さんは、「週刊プロレス」を創刊時から読み続けているそうで、表紙を見ただけでその内容について語れるのです。

それだけと言えばそれだけなのに、めちゃくちゃ面白いのです。

プロレスの試合の話ではなく、そこに至るまでのドラマを語るからだと思います。

紹介文にこう書かれています。

プロレスとは、人生の縮図。週刊プロレスとは、人生の教科書。くりぃむしちゅー有田哲平が、毎回1冊の「週刊プロレス」をテーマに、語って、語って、語りまくり、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授する!!

まさに、人生を語っています。

プロレスを知らない人も、 もしくは知らない人だからこそ、面白い番組かも知れません。

 女性も意外と楽しめるのではないでしょうか?

 

【Amazon.co.jp限定】有田と週刊プロレスと シーズン1DVD-BOX + シーズン2DVD-BOX(オリジナルTシャツ付き)

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  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • 発売日: 2019/09/27
  • メディア: DVD
 

 

戦闘車2

 

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引用元: https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07JZ82WJ1/ref=atv_dp 

2017年〜/2シーズン

地上波のTVでは絶対できない企画です。

「戦闘車」の文字通り、2チームに分かれて、様々な競技で戦います。

アメ車等の大型の強い車体の車に乗り込み、スピードを出し、クラッシュや落下、横転しながら、用意された競技で戦います。

私は、シーズン2の方が、面白いと思います。

ダウンタウンの浜田雅功さん率いる「浜田軍」と、ナインティナインの矢部浩之さん率いる「矢部軍」に分かれて、戦います。

 矢部さんが、浜田さんにしっかり対抗していて、車での戦闘と言うリアルにエキサイトするパートと、お笑いパートも面白くなっています。

車のクラッシュ映像などが苦手な方は無理ですが、当然怪我する方もいませんし、安心して観られます。

 

プロ野球 そこそこ昔ばなし

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引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07YYBL9KJ/ref=atv_dp_b00_det_c_Z0r2A3_1_2

2019年/現在8話〜

プロ野球好きの昭和のおじさんには楽しい番組です。

昭和のおじさんとは言え、実は私もよくわからない時代の話が中心なので、平成生まれの方でも面白いと思います。

日本シリーズでは今年もソフトバンクホースクが圧倒し、日本一になりましたし、大谷翔平やダルビッシュ有、田中将大など、最近大リーグで活躍するのは、いつもパ・リーグの選手ばかりです。

そんな、「パ・リーグ」ですが、昔は全然観客がいませんでした。

球場のスタンド(観客席)の傾斜を利用して、「流しそうめん」をしていたのは有名です。

それが邪魔にならないくらい、閑古鳥が泣いていたのです。

そんな時代の「そこそこ昔のプロ野球の話を草野球のテンションで語り合う」と言うのがテーマです。

全然野球の技術論の話にはなりませんので、野球を知らなくても、単純に楽しめます。

 

以前書いた記事です。↓

www.atoka.xyz

 

LOL: HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~メキシコ版~ (字幕版)

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引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07Q8F5S7D/ref=atv_br_def_r_br_c_unkc_1_69

 2019年/1シーズン

サブタイトル通り、ダウンタウンの松本人志さんの企画「ドキュメンタル」のメキシコ版です。

6時間と言う時間の中で、密閉された空間で10年の芸人がお互いを笑わせ合い、最後に残った者が優勝というルールです。

フォーマットは完全にそのままで、メキシコのお笑い芸人さんたちが、お互いに笑わせ合います。

最初に参加者に招待状を送るのも一緒です。

シーズンが続き、どうしても本家(日本版)は、正直だんだんマンネリ化してきています。

その点、メキシコ版は圧倒的に新鮮です。

何しろ、出てくる芸人さんを1人も知らないので、次に何をするか(言うのか)全く読めません。

字幕で観ても面白くて、どの国でもやっぱり芸人さんも面白いなぁ、と感心します。

ただ、日本的な会話の団体芸的なものは、あまりありません。

ちょっと下ネタが多く、一発芸的なものの投げっぱなしもありますが、本家も最近はその傾向もあるので、仕方がないかも知れません。

ちなみに、日本では、参加費は1人100万円ずつで1000万円の賞金ですが、メキシコ版は1人10万ペソずつで、100万ペソの賞金です。

1メキシコ・ペソは、日本円で6円くらいですので、およそ60万円の参加費で、賞金は600万円くらいということになります。 

期待の配信予定新バラエティ

「なぎスケ!」

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引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0824D5BX2/ref=atv_hm_hom_1_c_DEaieV_2_2

12月19日配信開始予定!

草彅剛さんとユースケ・サンタマリアさんのコンビがゆるーく遊ぶ?、超脱力系バラエティです。

要するに、「ぷっ」すまの復活です。

個人的に、楽しみです!

まとめ

 今回は、Amazonプライムビデオで観られる、おすすめのバラエティ・お笑い番組5選をご紹介しました。

  1. 有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦
  2. 有田と週刊プロレスと
  3. 戦闘車2
  4. プロ野球 そこそこ昔ばなし
  5. LOL: HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~メキシコ版~ (字幕版)

Amazonプライム会員の方で未視聴のものがありましたら、是非一度ご覧ください。

また、未加入の方も、「30日間無料体験」もありますので、この機会にいかがですか?

今から30日なら、年末年始の休みにも無料で楽しめますので、お得かもしれません。

Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておくこともできますので、電車の移動中などにギガも気にせず(?)視聴もできます。

 

最後までお読みただき、ありがとうございました!

それでは、また次回!