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【2026年に続編公開】映画「プラダを着た悪魔」を久しぶりに観返してみた【あらすじ&レビュー】

こんにちは、あとかです♪ 

大ヒットした人気映画は、元々は予定がなかったとしても続編が制作されるということはよくあります。

できるだけ前作の人気が熱い内に公開したいはずですが、大きな資本を伴うハリウッド映画では、3〜7年ほど経ってから次回作が制作されることも一般的です。

一方で、2022年にアメリカで公開された「トップガン マーヴェリック」は、1作目「トップガン」の公開は1986年であり、実に36年も経過してからの続編でした。

そんな、「トップガン マーヴェリック」の成功を受けてか、長い年月を経た上で、突然続編が制作される作品も増えてきました。

 

今回は、20年前に公開された【2026年続編公開】映画「プラダを着た悪魔」を久しぶりに観返してみた【あらすじ&レビュー】について、ご紹介します。

きっとご覧になったことがある方も多いと思いますが、未視聴の方、観たけど内容を忘れてしまった方に、改めて観てみようかと思ってもらえたら嬉しいです。

ネタバレ等は極力していませんが、あらすじや登場人物紹介等で一部記載されています。ご了承ください。

 

画像引用元:IMDb

 

【2026年続編公開】映画「プラダを着た悪魔」を久しぶりに観返してみた【あらすじ&レビュー】

「プラダを着た悪魔」とは

「プラダを着た悪魔」("The Devil Wears Prada")は、2006年にアメリカ、日本で公開されました。

上映時間は、110分。

原作となる小説があり、日本でも発売されています。

アメリカでの公開当時、正直、それほど大きな期待をされたとは言えない上映館数でしたが、予想に反して大ヒットを記録しました。

日本でも、働く若い女性向け映画としてのプロモーションが展開され、ヒットしました。

その後も、主に女性が選ぶ映画ランキングに、近年まで長くランクインする作品となっています。

主人公の一人のミランダを演じるメリル・ストリープは、本作で、ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞し、アカデミー主演女優賞にもノミネートされました。

アン・ハサウェイの代表作の一つにも数えられています。

 

そして、20年の時を経た2026年5月1日に、続編となる「プラダを着た悪魔2」が、日米同時公開されることが発表されました!


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あらすじ

大学を卒業し、ジャーナリストを目指し、就活に勤しむアンディ(アン・ハサウェイ)。数々のエントリーにも全く採用に至らず、大苦戦していたある日、唯一人事部からお呼びがかかった出版社の面接に向かいます。

そこは、一流ファッション誌「RUNWAY(ランウェイ)」を発刊している出版社でした。
アンディにとっては、何の興味も価値すら無い、華々しいファッションの世界でしたが、生活費のために構ってはいられませんでした。
彼女が任せられたのは、その雑誌のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタント業務でした
ミランダはまさに「プラダを着た悪魔」という存在で、ファッションのためには人を人とは思わず、矢のように命令を放ち続けました。
アンディは、24時間、公私に渡るミランダのまさに「悪魔のような」高い要求に対処しながら、徐々に自身もファッションの世界に溶け込んでいきます。
激務をこなし、仕事に対して少なからず充実感を得る一方で、恋人や古くからの友人たちとの関係に亀裂が入ったり、本来の夢であったジャーナリストへの道との葛藤に悩む日々も過ごします。
そんなアンディに、やがて大きな転機が訪れることになるのでした。

 

画像引用元:IMDb

登場人物

アンドレア・サックス(アンディ)

画像引用元:IMDb

アン・ハサウェイ

本作の主人公。

ひょんなことからファッション誌編集長のミランダの第2アシスタントとして採用されることになります。

自身の服装に関しても全く無頓着で、「ダサい」ということをファッション関係者からあらゆる表現で指摘されます。

採用当時のサイズは6号。

ファッション業界で働く素養は皆無とは言え、彼女自身の能力は優秀で、ミランダの厳しいタスクをこなすことができるようになっていきます。

ミランダ・プリーストリー

画像引用元:IMDb

メリル・ストリープ

もう一人の主人公

ファッション業界への強い影響力と、権力を持っていて、一流ファッション誌「ランウェイ」の編集長を務めています。

自身の分刻みのスケジュールに合わせ、高い要求と辛辣な発言で、周囲を戦々恐々とさせています。

特に、アシスタントへは奴隷のような扱いで、仕事のみならず、プライベートへのサポートも24時間体制で対応させます。

双子の子供たちを溺愛し、アンディ達に無理難題を要求することもあります。

エミリー・チャールトン

画像引用元:IMDb

エミリー・ブラント

ミランダの第1アシスタント

第2アシスタントとなった新人のアンディの指導をします。

ファッション業界で成功する野心があり、当初は「ダサい」アンディを侮っていましたが、やがてその実力を認め、その立場を脅かされるようになります。

ナイジェル

画像引用元:IMDb

スタンリー・トゥッチ

ジェームズ
ファッション誌「ランウェイ」勤務。

服装に無頓着過ぎるアンディに、ファッション指南をすることになります。

彼の的確なアドバイスにより、結果、アンディの人生を大きく変えることにもつながりました。

「プラダを着た悪魔」を久しぶりに観返してみて

個人的には、映画館で観た記憶がないので、おそらく本作品はレンタルDVDで観たのだと思います。

おそらく15年くらい前でしょうか。

今回改めて観返すまでは、「女性が大好きな映画」というイメージしか残っていませんでした。

ただ、アン・ハサウェイは好きな俳優なので、悪い印象もなかったように思います。

今回、15年ぶりに観返してみて、その結果はどうだったのでしょうか?

画像引用元:IMDb

記憶とかなり違っている

これはもう、当たり前なのですが、細かいところは、ほとんど忘れていました。

まず、主人公のアンディはもっとトントン拍子で出世すると思っていましたが、実はそれほどでもありませんでした。

確かに、未経験の職場に、驚異的な速さで適応していくことはできていますが、実は自分に与えられた仕事がこなせるようになっただけでした。

編集長のミランダに肩を並べて、その立場を追いやるくらいの力を持つのかと思っていました。

第1アシスタントのエミリーも、もっとずっと嫌なヤツと記憶していましたが、全然そんなんことはありませんでした。

むしろ意地悪さが物足りないくらいで、後輩のアンディに存在感で追いつかれていく過程が、ちょっとかわいそうに感じたくらいです。

また、サイモン・ベイカーが出演していたこともすっかり忘れていました。

サイモン・ベイカーはアメリカドラマ「メンタリスト」の主人公パトリック・ジェーンを長く務めました。   

この頃から既に、ちょっとだけ人を小馬鹿にしたような爽やかな笑顔を炸裂させていました。

画像引用元:IMDb

www.atoka.xyz

時代を映す映像がとても綺麗

観返してみて感じたことですが、映像がとても綺麗で、キラキラしていました。

流石に、衣装は華やかで、アンディ同様「ダサい」私ですら、「素敵なファッション」とわかるくらいです。

それだけでなく、まわりの風景や室内、普通の街並みまでゴージャスなのです。

2008年頃の日本のバブル崩壊やリーマンショックの直前で、世界中で最も景気が良いと感じていた頃の景色だったのでしょう。

今となっては、世界的にも景気の悪い話ばかりですが、その当時の「明るい未来への期待感」みたいなものが映し出されている気がします。

それだけでも観る価値があると思います。

 

レビュー ★★★★★☆☆ (星5つ)

これは私のせいですが、ストーリー自体もすっかり忘れているということもあって、初見のごとく観られました。

結論としては、かなり面白かった!というのが素直な感想です。

嫌なことがほとんど起こりませんし、主人公が常に前向きで、ダルいシーンもなく、テンポ良く話が進みます。

最近の映画って、3時間とか当たり前となっていますが、正直、長くないですか?

その点、本作は110分で非常にコンパクトです。

それぞれの登場人物も興味深く、一人ずつ深掘りしても楽しめそうな気もします

アメリカで続編としての連続ドラマ化の話もあったようですが、それも良かったかもと思います。

前述した通り、観てから時間が経つと、かなりの部分を忘れてしまいます。

2026年に続編が公開されますが、必ず、本作を観返してから映画館に足を運ぶべきだと思いました。

画像引用元:IMDb

 まとめ

今回は、20年ぶりの続編の公開が発表されました、映画「プラダを着た悪魔」を久しぶりに観返してみました。

本作の公開当時にそれぞれ、57歳、24歳だった主役の二人は、続編が公開される2026年には、メリル・ストリープは77歳、アン・ハサウェイですら44歳となります。

冒頭に、予告トレイラーのYoutubeを貼りましたが、二人とも健在ですね。

 

今回の記事で興味を持っていただいた方、以前観たけどすっかり忘れちゃっているという方は、是非観返してみてください。

今回、私はAmazonPrimeVideoで視聴しましたが、来年まで、いずれかのVODサイトで順次公開されると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それではまた次回!

 

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