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あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

【週末観るならコレ!】今、オススメしたい邦画ミステリー10選【Amazonプライム】

こんにちは、あとかです♪

私は、ミステリー映画が好きで、よく観ています。

以前ならレンタルDVDや民放TVで放送される作品を楽しんでいましたが、最近はAmazonプライムビデオで、好きなタイミングで、好きなだけ観られます。

 とても便利な時代になりました。

特にミステリーものは、観終わった後、トリック等の確認のために、改めてもう一度見返したくなります。

そういった事も、VODサービスならとても簡単です。

 

今回は、Amazonプライムビデオで観られる。今、おすすめしたい邦画ミステリー10選について、ご紹介します。

 

ミステリーですので、当然、核心的なネタバレは無しですが、「あらすじ」で一部ストーリーには触れています。

Amazonプライムビデオ会員は、現在(2020年7月)は、無料でご視聴いただけます。

 

 

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【週末観るならコレ!】今オススメしたい邦画ミステリー10選

犬神家の一族(1976年版) 

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画像引用元:Amazonプライムビデオ 

1976年公開

監督 市川崑

原作 横溝正史

主演 石坂浩二/高峰三枝子/島田陽子

あらすじ

信州の巨大製薬財閥、犬神佐兵衛が残した謎の遺言状。

その内容は、佐兵衛の恩人の娘の珠世(島田陽子)に、ある条件で、犬神家の巨額の遺産を相続するというものでした。

その条件とは、彼女が佐兵衛の3人の孫のうちの誰かと結婚すると言うものです。
美しい相続人珠世と、欲望渦巻く犬神家の面々、彼らを巡って、血塗られた連続殺人が起こります。
犬神家の家宝である 斧(ヨキ)・琴(コト)・菊(キク)に隠された秘密とは?
名探偵・金田一耕助(石坂浩二)が突き止めた、意外な真相とは、何だったのでしょうか。 

かなり古い映画です。

2006年には監督と主役は変えずにリメイク版が作られましたが、私はこの1976年版を推します。

観ていただければ、これ以降に作られた多くの作品に、パロディも含む、様々な影響を与えていることがわかります。

 

絶対にどこかで観たことがあると感じるシーン

  • スタッフロールの文字の出し方
  • 水面に、頭から突き刺さるようにして、足だけが出ている
  • 見立て殺人(斧、琴、菊)
  • 莫大な遺産相続と、姉妹(兄弟)のいざこざ。そこからの殺人事件
  • 金田一耕助のスタイル(服装)、走るシーン
  • いわゆる「スケキヨマスク」

大野雄二さんのテーマソングはもちろんのこと、古い映画なのに、映像がとても斬新で、そして何よりカッコ良いのです。

後半のクライマックスも、本来なら、とても陰惨なはずのシーンが、「こんなに美しく見えるとは!」と驚きます。

女性のキャストが多い映画だと思いますが、それぞれに見せ場があります。

中でも、運命に翻弄される珠世役の島田陽子さんは本当に美しく、金田一耕助が泊まる那須ホテル(と言っても旅館みたいなもの)の女中役の坂口良子さんはめちゃめちゃ可愛いです。

 

観てない方も、昔観たという方も、是非ご覧ください。

容疑者Xの献身

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

2008年公開 

監督 西谷弘
原作 東野圭吾
出演者 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一

あらすじ

新人女性刑事・内海(柴咲コウ)が、ある殺人事件の捜査を進める中で、重要参考人の隣人である石神(堤真一)と知り合います。

彼は、ガリレオと呼ばれる物理学者、湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明します。

この事件の裏に、石神の頭脳が関わっていると感じたガリレオは、警察の依頼を受け、捜査の協力に乗り出します。

そして、ある秘密にたどり着いてしまうのです。

正直に言って、原作の東野圭吾さんの小説は苦手です。

独特の「救いのなさ」みたいなものがあって、読後感がモヤッとするのです。

「手紙」がその際たるものでした。

 

ただ、東野圭吾原作の映像化されたものは面白く、好きな作品が多いのです。

 「流星の絆」「新参者」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」も良いですし、ドラマの「ガリレオ」もTVで毎週観ていました。

「ガリレオ」シリーズの長編小説を映画化したのが本作です。

 

ガリレオは、福山雅治さん演じる、物理学の准教授、湯川学のあだ名です。

物理学の知識と、持ち前の洞察力で、大学の同期だった草薙刑事に協力し、事件解決の手助けをします。

TVドラマでは、原作と違い、草薙刑事の後輩の内海薫(柴咲コウさん)がバディとなり、捜査します。

 

映画でも、内海刑事が出演しています。

TVシリーズと違い、カラッとしていない話ですが、堤真一さんの演技に、心を動かされます。

正直言って、主役の福山雅治さんは影が薄いです。

 

タイトルの「容疑者Xの献身」については、最後に意味がわかってくると思いますが、なるべくネタバレしないで観て欲しいと思います。

 

後味は、「すっきり!」とまではいかないと思います。

それに、推理物として考えた場合、トリックにちょっとしたアンフェアな部分があります。

それでもなお、是非観て欲しい映画です。

 

祈りの幕が下りる時

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

2018年公開 

監督 福澤克雄

原作 東野圭吾

主演 阿部寛/松嶋菜々子/ 溝端淳平/小日向文世

あらすじ

東京都葛飾区のアパートで、滋賀県の女性の絞殺死体が発見され、同じアパートの住んでいたと見られる男性も行方がわからなくなっていました。

やがて、捜査戦場に浮かび上がった舞台演出家の浅居博美(松嶋菜々子)は、加賀恭一郎(阿部寛)と、かつて接点のある女性でした。

松宮脩平(溝端淳平)と共に捜査を進める中、加賀は、現場の遺留品のカレンダーに、12の橋の名前が書き込まれていることを発見します。

事件の捜査と共に、「新参者」加賀恭一郎の過去も明らかになってきます。

 東野圭吾原作の「新参者」シリーズです。

本作以外のシリーズを観ていなくても楽しめます。

たっぷり23分のオープニングで事件のあらましを説明して、満を辞して主役の阿部寛が登場します。

松嶋菜々子の演技がとても良く、後半は特に引き込まれます。

正直言って、彼女の演技力を侮っていました。

ただ、おじさんの私は、小日向文世さんに感情移入してしまいます。

 

原作自体も、そう言われていますが、1974年公開の映画「砂の器」(原作 松本清張)へのオマージュが感じられます。

できれば、両方観ていただけたら、伝わると思います。

鍵泥棒のメソッド

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

2012年公開

監督 内田けんじ
出演者 堺雅人/香川照之/広末涼子/荒川良々/森口瑶子

あらすじ

売れない役者の桜井(堺雅人)は何をやってもうまくいかず、自殺をすることすら失敗してしまいます。

そんな彼が、たまたま入った銭湯で、お札がたっぷり入った分厚い財布を持ち、羽振りの良さそうなコンドウ(香川照之)を見かけます。

そのコンドウが風呂場で派手に転倒し、頭を強く打ったことで、自分のことも何もかも忘れてしまいます。

その混乱の中、桜井は銭湯のロッカーの鍵をこっそりすり替え、コンドウに成り済ますことになります。

一方、桜井の所持品を自分のものと思い込んだコンドウは、桜井として生き始めます。

桜井が成り済ましたコンドウは、実は、多額な報酬で仕事を請け負う凄腕の殺し屋だったのです。

 出演者を見ていただくとわかりますが、芸達者ばかりなので、安心して観られます。

よく考えれば、結構強引な展開もありますが、全く気になりません。

 

主人公の売れない役者を、堺雅人さんが演じています。

銭湯で転倒した金持ち風の男性の、ロッカーの鍵を盗んで、彼になりすましてしまいます。

香川照之さんは、鍵を盗まれた側の人物ですが、転倒した際に記憶喪失になってしまい、自分は「売れない役者」だと信じてしまいます。

そこに桜井が扮している「コンドウ」に惚れてしまう女性(広末涼子)が出てきたり、大金が絡んだりして、テンポよく二転三転していきます。

後味もすっきりです。

見逃している方は是非、この機会にご視聴ください。

 

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

2016年公開

監督 三木孝浩

原作 七月隆文

主演 福士蒼汰/小松菜奈/山田裕貴 

あらすじ

京都の美大に通う南山高寿(福士蒼汰)は、同じ電車の車両内で偶然居合わせた女性、福寿愛美(小松菜奈)に一目惚れします。

恋愛に不器用だった高寿は、勇気を振り絞って彼女に声をかけ、とんとん拍子に付き合うことになります。

それから、2人の関係はどんどん近くなっていき、幸せな日々が続きます。

彼女との、初めてのデートや、初めて手を繋ぐ、初めての手料理を経験して舞い上がる高寿でしたが、奇妙なタイミングで涙を流す愛美のことが気になっていました。

彼女には、ある大きな秘密があったのです。

映画の前半部分は、完全に恋愛映画で、「ミステリー」というカテゴリーとは思えないかも知れません。

ただ、私は、今回敢えてオススメしたいと思います。

「ミステリー」の辞書的な意味には、「推理小説」というものと、「神秘」「不思議」という言葉も書かれています。

少々強引ですが、その意味では、この作品は確実にミステリーです。

恋愛映画ではありますが、ベタベタの恋愛だけの映画ではありません。

おじさんの私でも、観て良かったと思えた作品でした。

また、すっかり涙腺が緩くなった私は、最後のもう一方のストーリーを観て、その切なさにうるうるになってしまいました。

そして、back numberの主題歌の「ハッピーエンド」で完全にやられます。

 

「すれ違い」のドラマはかつて名作が沢山ありますが、本作は、ある意味究極の「すれ違い」のストーリーです。

砂の器

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

1974年公開

監督 野村芳太郎

原作 松本清張

主演 丹波哲郎/加藤剛/森田健作

あらすじ

ある日、東京の蒲田にある国鉄の操車場内で、身許不明の他殺死体が発見されます。

情報が無く、捜査が難航する中、被害者が殺される直前に会っていた男と、しきりに「カメダ」ということについて話し合っていたことが判明します。

若い吉村(森田健作)と共に、事件の真相を追求する刑事、今西(丹波哲郎)は、ある音楽家と出会います。

彼は、自ら作曲も行い、新進気鋭の天才と呼ばれるピアニストで、和賀英良(加藤剛)といいました。

やがて、第2、第3の殺人が発生し、謎は深まり続けます。

そんな中、刑事たちの地道な捜査によって、ついに意外な真相にたどり着くのです。

 

1970年台の作品ですので、もちろん、現代には合わない常識や、許されない表現も散見されます。

それでも、内容が色あせるものではなく、観ておいて損はない作品だと思います。

後の数多くの作品にも、フォロワー、オマージュ、パロディ等、多くの影響を与えている映画です。

 

 出演しているキャストのほとんどが私よりも年下なのですが、昔の人はとても貫禄があります。

また、映画をどうしても「親目線」で観てしまうので、とても悲しい話ではありますが、それだけに忘れられないストーリーです。

 

 

ジェネラル・ルージュの凱旋

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

2009年公開

監督 中村義洋
原作 海堂尊
出演者 竹内結子/阿部寛/堺雅人

あらすじ

東城大学付属病院の不定愁訴外来担当の医師、田口公子(竹内結子)は、院内の倫理委員会長に任命されてしまいます。

そんな彼女の元に、ある告発文が舞い込みます。

そこには、「救命救急の速水センター長(堺雅人)は医療メーカーと癒着していて、看護師長も共犯だ」ということが書かれていました。

そして、同じく告発を受けた医療メーカーの社員が病院で飛び降り自殺を図り、事態を重く見た高階院長(國村隼)から、田口は調査の特命を受けることになります。

そこに、厚生労働省で有名な切れ物であり、変人でもある役人の白鳥圭輔(阿部寛)が骨折で運び込まれてきます。

実は同じ告発文書が彼のもとにも届いていました。

果たして事件の真相は? 

「チーム・バチスタの栄光」の続編です。

人物紹介などは前作を観るしかありませんが、観ていなくても独立した話なので、問題はないと思います。

原作からの改変として、主人公の「田口」が男性から女性(竹内結子さん)になっています。

竹内結子さんのボヤーっとしていて、色々なことに巻き込まれてしまう演技は、本当に上手いと思います。

 

倫理委員長に任命されてしまった田口医師は、救命救急の速水医師(堺雅人さん)が医療メーカーと癒着していると匿名の告発文を受け取ります。

その上、告発を受けた医療メーカーの支店長が病院内で自殺をするという事件が起きます。

そこに、骨折して運び込まれた厚生労働省の白鳥圭輔(阿部寛さん)が運び込まれ、事態を引っ掻き回すことになります。

 実は、白鳥の元にも、同じ告発文が届いていたのです。

 

やはり映画は俳優さんが大事だと、当たり前のことに気づかされます。

人が亡くなっているとは言え、事件自体は他愛がないことなのです。

ただ、登場人物それぞれが、ちゃんと物を考え、人生を送っていると感じられるのは、やはり役者さんの力だと思います。

 

この続きの原作小説もありますが、製作されていないことが残念です。

オススメです。

 

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル 

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

2010年公開

監督 堤幸彦

主演 仲間由紀恵/ 阿部寛/ 生瀬勝久

あらすじ

山深い奥地にある万練村。

そこで、天変地異を沈め、あらゆる災いから村を守ってきた霊媒師「カミハエーリ」が亡くなります。

その後継者に選ばれるべく、全国から怪しげな霊能力者たちが村に集まってきます。

日本技術大学教授の上田(阿部寛)と自称美人天才マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)も、それぞれの理由から集まってきます。

果たして、後継者選びに隠された真の目的とは?

 TV朝日系列で放送されたテレビドラマの映画化第3弾です。
堤幸彦テイストがダメな方はとことん合わないと思いますが、私は大好物です。

ほとんどのシーンでは、小ネタと冗談が満載です。

ただ、TVドラマ時代から「TRICK」は、とても切ないというか、悲劇的な終わり方をする話がよくあります。

そういったことが「深み」になっているとも言えます。

 そういう意味では、この映画でも、ある部分はシリアスな展開となります。

メリハリと感じるか、支離滅裂と感じるかで、この映画の評価は分かれるかもしれません。 

 

Sweet Rain 死神の精度

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画像引用元:Amazonプライムビデオ
2008年公開

監督 筧昌也
原作 伊坂幸太郎
出演者 金城武/小西真奈美/富司純子

あらすじ

死神は、人間の死ぬ予定の7日前に現れます。

彼らの仕事は、その7日間でその人間を観察し、そのまま「実行」し、不慮の死を迎えさせるか、「見送り」で生かすかを決めることです。

そんな死神のひとり、千葉(金城武)は、人類最大の発明品と称賛する「ミュージック」を愛し、彼が現れると地上は雨が降ります。

次のターゲットは、仕事に疲れ切った女性、藤木一恵(小西真奈美)。

はたして彼女は「実行」なのか、「見送り」なのでしょうか?

人気作家の伊坂幸太郎原作です。

伊坂さんの映画化作品では、「重力ピエロ」や「ゴールデンスランバー」等も有名だと思いますが、この「死神の精度」もオススメです。

殺人事件や探偵なども出てきませんが、人が「死」を迎えるまでの7日間がテーマの、ある意味で「ミステリー」になっています。

 

主人公は「死神」で、「千葉」と言う名前です。

千葉は、ただ魂を取りに来ると言う存在ではなく、ちょっとお役所っぽい制度で動いています。

対象の人間が、死ぬ予定の7日前に派遣され、その1週間、観察する役目があります。

その後、そのまま「可(死)」とするか、もしくは「見送り(生き残る)」とするかを判定します。

「見送り」となった人間は、その後、天寿を全うすることになります。

 

千葉は死神なので、人間の世界では、ちょっとずれた発言や行動をとってしまいます。金城武さんのちょっと辿々しい台詞回しや演技のおかげで、現実離れした「死神感」がうまく醸し出ています。

千葉が人間の世界に降り立つ時は、必ず雨が降っていて、青空を見たことがありません。

また、人間の世界のものでは「ミュージック」を最も評価しています。

 

映画では、3人の「対象者」が登場します。

①自分だけを指名し続けるクレーマーに悩む女性

②「死ぬことよりも負けること」を恐れるヤクザ

③身近に死神の判定を受けた人間が多い、年老いた女性

それぞれ、最期の判定はどうなるのでしょうか?

 

「死神」と言えば、「死神くん」という漫画をご存知ですか?

作者は、えんどコイチさんで、1980年代に「フレッシュジャンプ」「月刊少年ジャンプ」に連載されていました。

この主人公は、死亡予定者に死を宣告して魂を霊界に持って帰る、いわゆる普通の死神的な仕事です。

死神くんの行動が、会社の仕事っぽいところは、イメージが重なります。

昔、嵐の大野智さん主演でドラマ化もされました。

 

探偵はバーにいる3

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画像引用元:Amazonプライムビデオ

2017年公開

監督 吉田照幸

原作 東直己『ススキノ探偵シリーズ』

出演者 大泉洋/松田龍平/北川景子/前田敦子/志尊淳/リリー・フランキー

あらすじ

高田(松田龍平)の後輩からの「恋人を探してほしい」という依頼を軽い気持ちで引き受けた探偵(大泉洋)は、早速調査に乗り出します。

彼女の名前は麗子と言い、あるモデル事務所「ピュアハート」に所属していたことが判明します。

ピュアハートのオーナーのマリ(北川景子)の差し金で、探偵たちは男たちに襲われ、無敵なほど喧嘩の強かった高田ですら倒されてしまいます。 

事件の背後に、表向きは札幌経済界のホープの北城グループの北城仁也 (リリー・フランキー)が暗躍していることが分かってきます。

その北城の愛人であるマリの悲しい過去と、探偵は昔出会っていたのです。

元々、ストーリーに矛盾や甘いところもある映画ですが、これは原作もそうなので、仕方がありません。

(この映画はオリジナルストーリーですが)

 

大泉洋さんと松田龍平さんのバディ物として円熟してきていますので、安心して観られます。

大泉洋さんは面白いですね。

この作品では、どこか「水曜どうでしょう」っぽいです。

 

1、2作目は、かなりハードボイルド路線を気取っています。

実は、そういったハードな雰囲気が好きだった方からは、3は不評です。

酷評レビューも結構あります。

私は、むしろ前作までが、無理して「ハード」な感じにしているような、観ていて、ちょっと気恥ずかしくなってしまう場面もあるのです。

3作とも、ちゃんと面白いと思いますが、この3が一番のオススメです。

 

 

まとめ

今回は、【週末観るならコレ!】今、オススメしたい邦画ミステリー10選【Amazonプライム】について、ご紹介しました。

<おすすめ邦画ミステリー10選>

①犬神家の一族(1976年版)

②容疑者Xの献身

③祈りの幕が下りる時

④鍵泥棒のメソッド

⑤ぼくは明日、昨日のきみとデートする

⑥砂の器

⑦ジェネラル・ルージュの凱旋

⑧劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル

⑨Sweet Rain 死神の精度

⑩探偵はバーにいる3

※あくまでも個人の感想です。

映画も海外ドラマも、ミステリーものが好みですが、最近は、Amazonプライムビデオやスカパー!等で、昔観た作品を改めて観ることが多くなってきました。

今、改めて観直してみて、自分の中で評価が変わっていたり、新たな発見のあることもしばしばです。

歳をとって、家族ができたことで、親目線で映画を観るようになっているせいかも知れません。

週末、楽しむミステリー映画は見つかりましたか?

 

また、皆さんのお好きなミステリー映画は、何ですか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回!

 

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