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あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、時々思い出話を書いています。

【海外ドラマねた】主人公を苦しめる「怖いほど美しい」魅力的な5人の悪女たち

こんにちは、あとかです♪

海外ドラマを観ていると、どんな物語でも、大抵は強烈なインパクトも持った強敵が主人公の前に立ちはだかります。

特に男性の主人公を苦しめ、敵ながらワクワクするような魅力的な女性のライバルも登場します。

いわゆる「悪女」なのですが、ただの悪い人間と言うわけでなく、奥の深いキャラクターであることが多いと感じます。

 

今回は、【海外ドラマねた】主人公を苦しめる、怖いほど美しい魅力的な悪女たちについて、ご紹介します。

核心的なネタバレはしていませんが、 物語上の秘密には多少触れています。

 

 

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【海外ドラマねた】主人公を苦しめる、怖いほど美しい魅力的な悪女たち 

ドキドキする悪女:エリカ・フリン「THE MENTALIST/メンタリスト」 

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画像引用元: https://www.imdb.com/title/tt1196946/mediaviewer/rm3778599937/?ft0=name&fv0=nm1072555&ft1=image_type&fv1=still_frame

いつも飄々として、人を食ったような態度ばかりの主人公パトリック・ジェーンですが、彼女にはむしろ振り回された感じです。

ある意味、宿敵のレッド・ジョン以上に、主人公のパトリック・ジェーンを苦しめたとも言えます。

元々は、殺された被害者の良き妻として登場しました。

人当たりもよく、貞淑な妻を演じ、亡くなった夫の後を継ぎ、会社を立派に経営していくものと周囲に思われています。

実際の彼女は、「人を騙す天才」であり、その美貌と高い知能と話術で、人をたらしこみ、自由に動かすことができます。

結果的には、本性をジェーンに見抜かれることになりますが、後々には裏を書いて逆に出し抜くことも。

主人公のジェーンと似ているタイプで、相性も良く、共闘すら演じます。

ドキドキするタイプの悪女です。

演じているのは、モリーナ・バッカリン。

彼女は、マーヴェルの「デッドプール」シリーズにも出演しています。

 

真のライバルの悪女: ジェイミー・モリアーティ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」

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画像引用元:https://www.imdb.com/title/tt2191671/mediaviewer/rm234202880/?ft0=name&fv0=nm1754059&ft1=image_type&fv1=still_frame

 主人公シャーロック・ホームズが、かつて本気で愛した唯一の女性であるアイリーン・アドラー。

彼女を殺害した、凶悪な殺人鬼、ジェイミー・モリアーティが彼女です。

シャーロック・ホームズの最大の宿敵であり、因縁の相手となります。

モリアーティはコナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズの冒険」では男性ですが、本作では女性です。

このドラマは、ホームズの相棒、ジョン・ワトソンも女性なのが特徴です。

熟練した非情の連続殺人鬼、そしてホームズの過去と密接な関わりがある彼女は、あらゆる手でホームズを苦しめます。

強大な犯罪組織をまとめ上げ、犯罪のカリスマは、稀代の名探偵シャーロック・ホームズの相手としては十分な活躍を見せます。

 演じるナタリー・ドーマーは、「ゲーム・オブ・スローンズ」にも印象的な役で出演しています。

 

愛のある悪女:ハンナ・マッケイ「デクスター 警察官は殺人鬼」

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画像引用元:https://www.imdb.com/title/tt0773262/mediaviewer/rm1236315136/?ft0=name&fv0=nm2088803&ft1=image_type&fv1=still_frame

そもそも主人公のデクスター自体、ダークヒーローと言えます。

法で裁けない凶悪犯を捕らえ、自ら処刑する影の執行人がデクスターです。

そんな彼と愛し合うことになる彼女には、裏の顔がありました。

正直、真の意味で彼女が「悪女」かどうか、微妙な部分もあります。

ただ、彼女もデクスターと同じ、歴としたシリアルキラーであり、愛のためとは言え、あっさり殺人を犯したりします。

でも、憎めないんですよね。

演じているイヴォンヌ・ストラホフスキーは、「CHUCK/チャック」ではCIAエージェントのサラ・ウォーカー役で出演しています。

そちらの作品でも、戦闘力が高く、殺人もこなしていました。

種族を超えた悪女:アナ「V/ビジター」(2009年版)

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画像引用元:https://www.imdb.com/title/tt1307824/mediaviewer/rm1339275776/?ft0=name&fv0=nm1072555&ft1=image_type&fv1=still_frame

ある日突然、地球に降り立った超巨大な宇宙船群。

かれら異星人「V」(ビジター)の代表であり、超絶に美しいリーダーが彼女です。

彼女のカリスマ性や華麗な振る舞いは地球人を魅了し、V(ビジター)は友好的であると完全に信じられていきます。

また、その高い技術力や医療知識を無償で提供することで、信頼と熱狂的なシンパをも獲得していきます。

けれども、V(ビジター)の真の姿と目的は、大きく違っていました。

彼女達の美しい姿は巧妙に化けた姿であり、本当は爬虫類のような生物です。

そして、彼らは地球を乗っ取るために、何十年にもわたって準備が進めてきたのです。

政治、経済、宗教、教育機関に入り込んだV(ビジター)の先鞭部隊のネットワークは、すでに世界中に張り巡らされていました。

美人な外見だけであっさり騙される地球人達を、他人事とは思えません。

エリカ・フリン(「THE MENTALIST/メンタリスト」 )を同じく、モリーナ・バッカリンが演じています。

 悪女がよく似合います。

強い悪女:サーセイ・ラニスター「ゲーム・オブ・スローンズ」 

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画像引用元:https://www.imdb.com/title/tt0944947/mediaviewer/rm3569446400/?ft0=name&fv0=nm0372176&ft1=image_type&fv1=still_frame

真の意味で、権力を持った「強い悪女」は、彼女だと思います。

極悪非道の悪役と言っても良いのですが、ストーリーが進むにつれて、彼女の過酷な人生が明らかになってきます。

また、ひどい辱めの罰を受けたことから、その加虐性が高まるのも止むを得ない気がします。 

 そして、その残虐さ、謀略と権力欲の強さは、決して本人のためではないと言うのも大きなポイントです。

彼女の行動すべてが、あくまでも「自分の子供達のため」なのです。

 そんな彼女にも悲しい運命が待ち受けています。

彼女は、間違いなくNo.1の「悪女」であると思います。

ただ、この記事の他の女性たち同様、ただの「悪い女」ではないのです。

 演じたレナ・ヘディは、ドラマでは「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」で主演のサラ・コナー役でした。

このドラマは観ていたはずなのに、調べるまで気づきませんでした。

 それだけ、印象の違う役柄でした。

まとめ

今回は、【海外ドラマねた】主人公を苦しめる、「怖いほど美しい」魅力的な5人の悪女たちについて、ご紹介しました。

 

  • ドキドキする悪女:エリカ・フリン「THE MENTALIST/メンタリスト」
  • 真のライバルの悪女:ジェイミー・モリアーティ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」
  • 愛のある悪女:ハンナ・マッケイ「デクスター 警察官は殺人鬼」
  • 種族を超えた悪女:アナ 「V/ビジター」(2009年版)
  • 強い悪女:サーセイ・ラニスター 「ゲーム・オブ・スローンズ」 

「カタカタするBOX」はLSS (id:little_strange)さんのこちらのブログから! 

 

 独断と偏見で選んでいますが、印象的なライバルは女性の方が多い気がします。

真の意味で、男性よりも女性の方が強いのかもしれませんね! 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それではまた次回!

 

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