あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことや、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

【これだけで大丈夫】簡単で最強の迷惑電話対策 3つの方法【まとめ】

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 こんにちは、あとかです♪

 

迷惑な勧誘電話ってかかてきたことありますか?

最近は、携帯電話にまで、多くの「迷惑電話」がかかってきています

 

時間や曜日もかまわずにしつこくかけてきたり、自分の番号を知られているっことに不安に感じたり、嫌な思いをされた方もいらっしゃると思います。

けれども、わざわざそんな迷惑電話のために、手間隙かけて対策をするのも、何だか腹が立ちますよね?

 

私の会社では、IPhoneを支給されていますが、時々、こんな電話がかかってきます。 

●●社(私の会社名)の皆さんに、ご案内させていただいています。
資産形成のご案内です

 

 ひどい時には、「総務部から言われて」「全員に加入いただくように指示されています」などという完全な嘘をついてきます。

 

最近、私に多いのは、「マンション投資」の勧誘です。

東京のマンションで良い物件があります。
今がチャンスです。人に貸すことで将来の資産にもなりますよ!

 

先日は、「興味ないので結構です!」と断ると、「うるせぇ!バーカ!」という捨て台詞を吐かれ、ガチャンと切られました。

そのあと、その日は嫌な気持ちでした。。。

 

今回は、簡単にできる迷惑電話対策についてまとめたいと思います。

参考になれば嬉しいです。 

 

すぐできる対策

会社の外線電話にかかってくる場合は、社内のルールが決まっていると思います。

その場合は、電話を受けた方に、断ってもらいましょう。

今回は個人、もしくは会社の携帯電話に直接かかってくる迷惑な勧誘電話の対策です。

 

①登録のない着信に出ない 

最も簡単で、最も重要な対策です。

ただ、仕事の携帯電話の場合、初めてかけてくる顧客や取引先の可能性もあります。

それでも、仕事上必要な相手なら、留守番電話に録音されているはずです。

それから、折り返しかけ直ししましょう。

車を運転中や電車内、面談中など、日常でも、電話に出られないことなどいくらでもあると思います。

まず、一旦は「知らない番号に出ないこと」が、何より大事です。

これこそ、最小限の努力で最強の対策の第一歩です。

 

②着信された番号を調べる

謎の着信のコールが終わったら、もちろん返信してはいけません。

着信のあった番号をコピーして、google検索しましょう。

検索ワードは、「かかってきた番号+”迷惑”」でOKです。

 

そうすると、この辺りのサイトが上位にくると思います。

電話帳ナビ

電話番号検索@電話番号チェック

 

ここには、電話番号ごとに、口コミが書き込まれています。

迷惑電話であれば、「出ない方が良い」「しつこい勧誘だった」等、注意喚起してくれています。

すぐに着信拒否にしましょう。

もちろん、勧誘業者も電話番号をコロコロ変えていますので、完全に確認できるわけではありませんが、多くはここで食い止められます。

 

もし、自分が迷惑な勧誘電話に出てしまった場合は、ここに口コミを書き込みましょう。

次の被害者を減らすことができます。

 

もちろん、私も、「うるせえ!ばーか」と言い放った業者の電話番号に口コミを残しました。

ただ、私以外にもすでに暴言を吐かれている被害者の書き込みがありました。

ひどい業者です。。。

③着信した時点で、迷惑電話を察知できるアプリを導入

実は、これらの電話帳のサイトでは、連動したアプリも提供されています。

もちろん基本無料です。

 

このアプリをインストールすると、自分のアドレス帳に無くても、着信の相手の情報が表示されます。

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app storeより引用

他にも同様のアプリもあると思いますが、その一つを、ここにリンクを置いておきます。

困っていらっしゃる方は、インストールしてみましょう。

※もちろんご自身の判断で、自己責任でお願いします。

 

「電話帳ナビ」
Google Play
https://goo.gl/PYKWQp

App Store
https://apps.apple.com/jp/app/%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E5%B8%B3%E3%83%8A%E3%83%93/id1024396744?ign-mpt=uo%3D4 

 

※有料(月額100円)にすると、「迷惑電話を自動で拒否」「アプリ内広告非表示」ができるそうです。

現状(2019年10月5日)では、iPhone11にはまだ対応していないようです。

もし電話に出てしまったら 

残念ながら、迷惑電話に思わず出てしまうこともあると思います。

のらりくらりと勧誘とわからないように話をしてくる業者もいますし、仕事関連のように振る舞うタチの悪い業者もいます。

 

勧誘と分かった時点で、何も言わずに、プチッと切ってしまうのも手です。

ただ、過去に、すぐ掛け直してきて「無礼じゃないか!」と逆ギレ、脅迫して、会うように仕向けてくる 悪徳業者もあったそうです。

出てしまった場合も、手間隙かけずに解決しましょう。

 

①丁寧語で断り、できるだけ早く電話を切る。

できるだけ朗らかに、「結構です。ありがとう。もうかけてこないでくださいねー!」と言って、サッと電話を切りましょう。

丁寧語で、さらさらっと一方的に言って、相手の返事を聞く必要はありません。

 

イライラの気持ちをぶつけたり、なぜこの番号を知ったんですか?と疑念をぶつけてみても、何も生まれません。

相手には何も響きませんし、無駄に怒らせて、逆に迷惑電話を増やされても面倒です。

 

②「迷惑です」と伝えること。

「迷惑」と感じた時点で、法律に違反するのです。

頭の良い業者ほど、それで引き下がることもあります。

 

第二十三条 第二十二条第一項第五号の主務省令で定める行為は、次の各号に掲げるものとする。
一 電話勧誘販売に係る売買契約若しくは役務提供契約の締結について迷惑を覚えさせるような仕方で勧誘をし、又は電話勧誘販売に係る売買契約若しくは役務提供契約の申込みの撤回若しくは解除について迷惑を覚えさせるような仕方でこれを妨げること。
 

 

③「録音しますね」「録音してますが良いですか?」と言う。

クリーンな取引をしていない業者ほど、証拠を残されるのを嫌います。

逆ギレして文句を言ってくる輩もいるとは思いますが、大抵は何も言わずに、逃げるようにブチっと切ってきます。

 

 まとめ

迷惑な勧誘電話の簡単な対策について、まとめました。

  • まずはとにかく、知らない番号に出ない
  • 迷惑電話検索サイトで確認
  • 事前察知できるアプリのインストール
    ※出てしまった場合は、朗らかに爽やかに、速やかに切る

 

本当は、電話勧誘には法律により、様々な禁止事項も定められています。

  • 最初に、事業者名、氏名、販売する商品を言わないこと
  • 最初に、勧誘目的であることを告げないこと。
  • 事実と違うことをつげること。(「必ず儲かる」もアウト。)
  • 「全員が買っている」等、事実を捻じ曲げること
  • 買わせるため、もしくは契約解除できないように、脅迫、威嚇すること

他にもありますが、それぞれ刑事罰ではなく、業務停止命令などの罰則です。

 

ただ、正論で業者と戦っても、正直言って意味はありません

苛立ちや不満をぶつけたところで、相手はむしろ「付け入る隙ができた」と喜びます。

一番、腹が立たずに済むのは、出来るだけ接触しないことです。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは、また次回!