あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことや、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

私の海外ドラマ遍歴まとめ①【1990〜2000年代まで】

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こんにちは、あとかです♪

 

最近、このブログにアクセスしていただく方の人数が、急激に増えました。

 

増えている理由は全くわからないのですが、毎日の記事の更新に意欲が出るやら、そんなに読んでいただけるのなら「もっとちゃんと書かなきゃ」と無駄に肩に力が入ったりするやら、アタフタしています。

本当にありがとうございます!

 

私は海外ドラマが趣味で、最近は、スカパー!Amazonプライムビデオを中心に視聴しています。

振り返ってみると、ずーっと前から海外ドラマにはまっていたことを思い出します。

何気なく、自分の観てきた海外ドラマを列記していくと、結構な長さの年表になってしまいました。

 

ここで、自分が通ってきた、海外ドラマの遍歴と、その当時のことを思い出して、書き残しておきたいと思います。

最近の物忘れがひどいので、書いている時にはすっかり忘れていて、後から追記することもあるかもしれませんが、今思い出せる分、古いものから順番に記入してみたいと思います。

 

昭和のおじさんの自分語りなど、つまらないかも知れませんが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

長くなりそうなので、何回かに分けて書きたいと思っています。

 

 

私の海外ドラマ遍歴(1990年頃〜)

1988年〜

「V」

その当時のこと:

TV放映分をVHSビデオテープに録画して、何度も観ました。

恐らく、海外ドラマを初めて認識したと思います。

金曜ロードショーで、年をまたいで5週に分けて放送されましたが、毎週楽しみにしていました。

この後「V2ビジターの逆襲」という続編もあったはずなのですが、全く記憶にありません。

観ていないのかも知れません。

 

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 1990年〜

「シャーロックホームズの冒険」

この当時のこと:

NHKで、イギリスBBC制作の本ドラマを放映していました。

調べてみると1985年から開始となっているようですが、90年辺りで、このドラマの再放送を観ているようです。

ホームズの本場であるイギリスで、本気で作ったことがよくわかる内容です。

オープニングのバイオリンの早いテンポながら物悲しげなメロディが、個人的な郷愁を誘います。

以前にも書いたかも知れませんが、やっぱりホームズ役の露口茂さんの声が素晴らしいのです。

当時、小説のホームズにはまっている時期で、それ以降の読んだものは、全て露口さんの声で再生されます。

私が、人生で初めてBOXで購入したDVDがこの「シャーロックホームズの冒険」です。

 

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1992年〜

ツインピークス

その当時のこと:

自宅の近所のレンタルビデオ店で借りて観ました。

今はほとんど見ませんが、その頃はTSUTAYAのような大型店以外にも、個人で経営しているようなレンタルビデオ店が結構ありました。

アメリカで、ものすごい人気のカルトドラマが、日本にやってくる!という、前評判を聞いていたと思います。

映像もすごいと思いますが、セリフがとてもかっこいいものが多いです。

ブラックコーヒー好きの主人公、クーパーFBI特別捜査官がウェイトレスに、「月のない真夜中のようなコーヒーを」なんてさらっと言うのです。

いつか真似して言ってみたいのですが、スタバで言ったら引かれますよね。。。

 

「ローラパーマー最後の7日間」という、前日譚にあたる映画も観に行きました。

ドラマの「シーズン」というものを初めて認識したドラマだと思います。

同時に、「打ち切り」の寂しさを味わったのも、このドラマが最初だったと思います。

日本のドラマにはない、新鮮な感覚でした。

 

1996年〜

ER緊急救命室

その当時のこと:

細切れに観ていて、あまり記憶がありません。

「ER」って、こんな頃から始まっているのですね!

NHK BSで放映されていたと思いますが、家のテレビでは見られませんでした。

ただ、その当時、一人暮らししているマンションにケーブルテレビが標準でついていて、FOX TVやLaLaTVなどで、海外ドラマが観られました。

 

 

1997年〜

「X Files」

 その当時のこと:

レンタルビデオで借りて観て、めちゃめちゃハマりました。

  

後にテレビ朝日で放送されましたが、CVが全然違って、うまく馴染めませんでした。

TV版では、モルダー(小杉十郎太さん)は風間杜夫さん、スカリー(相沢恵子さん)は戸田恵子さんです。

日本版主題歌はB'zの「LOVE PHAMTOM」でした。

 

今もそうですが、思い返してみると、この当時から「吹き替え派」でしたね。

 

ちなみに、シーズン9まで、ちゃんと追いかけましたし、映画も全部観ました。

ただ、2016年に復活したシーズン10、11は、何故か観ていません。

そろそろ観てみようかな。

 

 

1998年〜

アリーMyラブ

その当時のこと:

NHKで放送されていて、観ていました。

主人公のアリー・マクビールのCVを、女優の若村麻由美さんが演じていました。

ルーシー・リューがとてもカッコよくて、ゲストだったのがすぐにレギュラーに抜擢されました。阿部桐子さんがCVです。

最近では、私は「エレメンタリーホームズ&ワトソンinNY」田中敦子さんのイメージです。

ピーター・マクニコルさんも人気俳優になったようで、私が観たドラマでは、「NUMBERS」でレギュラーでした。

CVは江原正士さん。

膨大なキャラクターの声を担当されているので、もはや代表作がわからないくらいです。

ウィル・スミスは、声は似ていますが、山寺宏一さんでなく、私は江原さんで再生されます。 

 

 

 

どハマり期(2000年〜2009年①)

2003年〜

「24 -TWENTY FOUR-」

その当時のこと:

2000年にプレイステーション2が発売になり、DVDがどの家庭にも存在することになりました。

この頃になると、レンタルもDVDが主流になってきました。

(まだまだVHSビデオテープと併用でしたが。)

ちょっと出遅れていて、見逃しかけていたのですが、友人から勧められて観ました。

どハマりして、シーズン1は3日間で観ました。

ドラマ1時間で、ストーリーの中でも1時間だけ進むというアイデアがすごい発明ですね。

CTU」、独特の携帯着信音など、かっこいいポイントはたくさんありますが、やっぱりCVの小山力也さんの迫力のある、あの「声」ですよね。

のちに芸人さん(どきどきキャンプ)が、物真似していましたが、それだけ一般にもインパクトがあったということでしょうね。

ここで思ったのですが、このネタが通用するということは、皆さん吹き替えで観ていたということですかね??

ただ、「24」は、シーズン3くらいで、観なくなってしまいました。

このドラマを観続けるには、体力が必要なせいかも知れません。

主人公のジャック・バウワーがストーリー上、ほんの少しだけ休む時だけしか、観ている方も休憩できない気がしてしまいいます。。。(気のせいなのですが)

 

 

 

2006年〜

プリズンブレイク

この当時のこと:

この頃になると、TSUTAYAなど大手レンタルショップでは、レンタル開始日に大量に在庫が入り、大掛かりなプロモーションも行われるようになりました。

この辺りで資本力の少ない、小さなレンタルショップは淘汰されていったように思います。

今もそうですが、22話を12本のDVDに分けている場合、12本が一気にレンタル開始にはなりません。

この「プリズンブレイク」も、何週間かあけながら、2〜3本ずつレンタル解禁になりました。

 

数週間でも待ち遠しかったのですが、確か途中で半年も間が開くときがありました。

他にも注目作があったので、まだ良かったのですが、そうでなければ身悶えしていたことでしょう。

調べてみますと、2006年6月16日にVol.7までレンタル解禁になり、次のVol.8は2006年12月2日に解禁になっていました。

約半年ですね!

私の記憶は間違っていませんでした。

最近のことは覚えられませんが、昔の変なことは細部まで覚えていたりします。

シーズン1が素晴らしく、残りのシーズンは惰性で観ていました。

 

 

 

「LOST」

この当時のこと:

プリズンブレイク」と並行して、DVDをレンタルしていました。

これもすごいドラマでした。

シーズン6までですが、内容は非常に濃いです。

一応、広げた風呂敷を畳み切ったことは素晴らしいと思います。

ストーリーに絡む「4 8 15 16 23 42」という数字の羅列は、今でも無駄に覚えています。

無駄な羅列の記憶の残り方で言えば、コナミコマンド上上下下左右左右BAと一緒です。

 

主人公のジャック・シェパードのCVは、井上和彦さん。

完璧な2枚目声で、「NCIS」では、主人公のギブスの声(2代目)ですね。

 

「24」、「プリズンブレイク」、「LOST」は、当時「3大海外ドラマ」として、よく取り上げられていました。

 

 

まとめ

今回、自分の海外ドラマ視聴の記憶を呼び起こしながら書いていますが、全部吹き替えで観ていることがわかります。

 

「V」から始まった海外ドラマ遍歴ですが、これ以降、様々なドラマの大量視聴期に入ります。

今思い返しても、よくそんな時間があったなあ、と思います。

多分、睡眠時間を削れる体力が、まだまだあったのです。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございます!

長くなりそうなので、今回はここまでにします。

この続きは、また、明日書きます。

 

それでは、また次回!