あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことや、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

【連休にもオススメ!】手頃な長さで、完結済みの海外ドラマ5選

この記事をシェアする

f:id:c089818:20190904022325p:plain

こんにちは、あとかです♪

 

9月は、3連休が2回もあるんですね。

旅行やキャンプ等にお出かけを計画されていらっしゃる方も多いと思います。

私は、長女が受験生ですので、自宅でおとなしくする予定です。

 

旅行の移動時にも、ご自宅でご覧になるにも、ちょうど良い海外ドラマをオススメしたいと思います!

海外ドラマって、1クールの話数が多い(10〜24話)し、人気があると何シーズンも更新されます。

日本のドラマでいうと、「相棒」みたいな感じですね。

なので、今回は出来るだけシーズンの短い(5シーズン以下)ものに限ってご紹介したいと思います。

お役に立ちましたら、嬉しいです。

 

私は吹き替え派なので、書いている情報は吹き替え版に準拠し、あくまで個人の感想であること、くれぐれもご容赦ください。 

 

 

 

5シーズン以内でスッキリ完結

ライ・トゥ・ミー(Lie to Me)

あらすじ
精神行動分析者カル・ライトマン博士は、「微表情」と呼ぶ、一瞬の表情の微細な変化や仕草、行動から、人の嘘を見破ることができます。
言わば、人間嘘発見器です。
その能力は、直感やサイキックなものではなく、研究によって成り立っています。
彼と、彼の会社ライトマングループで、犯罪捜査などのトラブルの依頼を受け、解決に導いていきます。

まず、タイトル惚れしてDVDをレンタルしたのが最初の出会いでした。

「Lie to Me」(私に嘘をついてみろ)って、すごくないですか?

こんなに内容を端的に表しているのは素晴らしいです。

主人公のカル・ライトマン博士は、タランティーノ監督の映画「レザボア・ドッグスにも出演していたティム・ロスさんです。

この方は、背が低く、さらに姿勢も悪いせいか、下から上に見上げて、まるでヤクザが因縁をつけるような仕草で人に話しかけます。

歩き方も独特なんですよね。観終わった後、ちょっと真似しちゃいます。

一言で言えば、「ガラが悪い」感じですが、それだけ嘘を見抜く能力があると、ちょっと性格がねじ曲がるかもしれませんね。

CVの平田広明さんも、天才が凡人を相手にしなくてはいけないという、けだるい感じが出ていて、良いんです!

また、カル・ライトマンと協同経営者である、ジリアン・フォスター役のケリー・ウィルアムズさんも知的美人であり、気の強さと奥ゆかしさみたいな感じを、CVの加藤優子さんが良い性格付けをしていると思います。

 

シーズン3で打ち切りになったものの、1話にだいたい2つの事件が同時進行で解決になるので、ストーリーのボリュームは2倍のイメージかもしれません。

CSI」みたいな感じです。

また3シーズン続いた割には、全48話と少ないので、一気観もしやすいと思います。

 

ティム・ロスのちょっとダークな、かっこよさが良いのです。
1話完結ものですし、手頃な話数です。

連休に一気観にも最適と思います。 

フリンジ

あらすじ
非主流科学とも言われる「フリンジサイエンス」の関わる、奇怪な事件に関わったことをきっかけに、FBI捜査官オリビア・ダナムは、フリンジチームを組み捜査に当たります。
フリンジチームには、精神科病院に17年強制入院させられていたフリンジサイエンスの研究者ウォルター・ビショップ博士、彼のIQ190の天才でもある息子ピーター等と共に事件解決に挑みます。
世界中で起こっている不可解な事件は、「パターン」と呼ばれ、多くの謎を抱えています。
やがて、大きな謎は登場人物それぞれの過去とも関係していて、さらに未来と結ぶ、パラレルワールドの存在に繋がっていくことになります。

有名な J.J.エイブラムスが製作に関わっているSFドラマです。

最初は1話完結で事件を毎回解決していく展開ですが、だんだんと大きな連続ドラマになっていきます。

日本のドラマで「SPEC」を観られたことがある方は、イメージしていただけると思います。

場面転換が特徴的で、その場所を字幕ではなく、大胆な立体的な大文字で、背景にねじ込む手法を使っています。

ウォルタービショップ博士役のジョン・ノーブルさんは、「エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY」で、ホームズの父モーランドも演じています。

CVは両方とも、菅生隆之さん!声を揃えてくれるのは素晴らしいです。

 

Xファイルズ」や「CSI」、日本ドラマ「SPEC」が好きな方なら楽しめると思います!
ストーリーの間延びと複雑化は若干進みますが、シーズン5でちゃんと終わります。

 

プリズンブレイク

タイトル通り、プリズン(牢獄)をブレイク(破る)話です。

あらすじ
主人公は優秀な建築技師であり、社会的な成功も収めているマイケル・スコフィールドです。
その兄にしては素行の悪いリンカーン・バローズが無実の罪で投獄され、死刑囚となります。その兄を救うため、綿密に計画を立て、あえて自分も投獄されることで、兄と共に脱獄をすることを企てます。
果たして、彼らは脱走することができるでしょうか?

個人的には、時間が無ければ、観るのはシーズン1だけでOKだと思います!

最後まで観ても、シーズン5で完結しますので、コンパクトにまとまっています。

シーズン2以降のあらすじを見るとわかることなので、ネタバレではないと思いますが、念の為。

ネタバレが嫌な方は、以下3行読み飛ばしてください。

プリズン(牢獄)をブレイク(破る)するのは、シーズン1だけです。

タイトルに戻すことに固執したのか、中盤で無理やり、またプリズンをブレイクを始めますが、消化不良です。

それ以降は、完全に「プリズン」のことは忘れています。

 

 

ジャンプ漫画のような、引き伸ばし感がすごいんです。

そもそも本当は1シーズンだったものを、人気が出たため、無理やり引き伸ばしたそうです。

→「北斗の拳」で、16巻でラオウ昇天後も、24巻まで続いたような感じです。

原作者の武論尊さんも、「ラオウ退場以降、編集部に休みもなく続きを書かされたので、よく覚えていない」とTV番組で言い放っていました。

 

主人公のマイケル・スコフィールドのCVは、東地宏樹さんで、「BULL/ブル」の主人公と同じです。

若々しいのに、低くて良い声です。

また、私の好きな「メンタリスト」の、テレサ・リズボン役のロビン・タニーさんも出演しています。(CVが違うので、別人に見えてしまいますが。。。)

このドラマでもっとも人気に火がついたのは、悪役とも言えるセオドア・バッグウェル(通称 ティーバック)です。

CVが、あの若本規夫さんです。

(アニメ「サザエさん」でアナゴさんを思いだして、「フグタく〜ん」と喋らせたら、頭の中に響く声、それが若本さんです)

若本さんの声(喋り方)と役者さんの演技が、がっちりとどハマりしてます!

シーズンの中盤以降、ドラマを引っ張っていたのは、間違いなくこのキャラクターだと思います。

注意点としては、牢獄ものですから、お世辞にも上品と言える人物が少なく、お子さん向けではありません。セリフも際どい(というかアウト)なものも多く、家族(特にお子さん)との視聴は注意が必要です。

 

まずは、シーズン1(22話)だけ
そして、時間がある方は、「シーズン1の面白さを、決して上回らないこと」に納得して、続きを観てください。
(つまらないわけではありません。)

 

f:id:c089818:20190904022404p:plain

正直言って、打ち切りですが、面白かったドラマ

消化不良でも、面白ければOKなら!

フラッシュフォワード

あらすじ
ある日、全世界の全人類が、同時に1分43秒間、意識を失います。
当然、人類だけが意識を失うので、飛行機は落ちる、車は激突しまくる、手術中の患者は残念なことになるなど、大惨事となったところで、人々は目覚めます。
「ブラックアウト」と名付けられたこの現象中、ほとんどの人は、6ヶ月後の自分の未来の映像を観ていたことが判明します。
過去のことを不意に思い出す「フラッシュバック」という言葉がありますが、未来を観たため、「フラッシュフォワード」と呼ばれます。(当然造語です) 
何故、このような現象が起き、そして未来は変えられないのか?、今後人類はどうなってしまうのでしょうか? 

どうです?面白そうですよね?

実際、面白かったのですが、かっちりシーズン1で終わります。

一説には、最初のブラックアウトのシーンにお金をかけすぎたせいとも、思ったよりもブームにならなかったことが原因とも言われているようです。

伏線も、謎も、まあまあ、ぶん投げてます。

続きは、原作のSF小説で補完するしかありませんが、シーズン1で尻切れトンボになることを覚悟して観れば、大丈夫です。
22話分は十分楽しめます。
竹内結子さんも、日本のドラマに出ているような、ちゃんといつもの感じで、出ています。
続きがあると勘違いしながら観ると、絶望感は半端ないです。 

アンダー・ザ・ドーム

シーズン3で打ち切られています

あらすじ
チェスターズ・ミルという田舎町全体を、突然巨大で透明なドームに覆われてしまいます。
ドームから出ることも、外から入ってくることも、電話やTV、その他あらゆる通信手段でもコンタクトができなくなります。
透明な壁は、ミサイルによる攻撃も受け付けず、迂闊に人が触ると、感電します。
さらには、ドーム内に取り残された人々に、様々な事件が降りかかり、死傷者までが出てしまいます。
少しづつ、壁の正体がわかり始めていきます。
果たして、ドームの正体は?中に閉じ込められた人々はどうなるのでしょうか?

どうです?やっぱり面白そうでしょう?

確かに、面白いんです。

あの、スティーブン・キングが原作です。

映画好きにはおなじみの「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「シャイニング」など、挙げたら切りがないほどの映像化作品が膨大な人気小説家ですね。

シーズン1〜2で盛り上げていって、シーズン3でわかりやすく急展開し、打ち切られます。

観るならシーズン2までで良いかもしれません。。。。

スティーブン・キング原作らしさで、田舎町のちょっと嫌な感じはあるものの、間違いなく面白いです。

個人的にはシーズン3は、SFに寄りすぎている感じがして、あまり乗れませんでした。
シーズン2までは、そこそこ謎も解けますし、楽しく観られます

 

まとめ 

完全に独断と偏見で、5つ選びました。

ちょこちょこ文句(?)的なコメントも書いていますが、絶対にオススメしたい5本です。

まだ未視聴のドラマで、どんなに人に「面白い」と言われても、すでに10シーズンを超えているようなら、ちょっと億劫ですよね。。。

短めのものを今回はあえて、ご紹介しました。 

 

未視聴のドラマを、試しに、ご覧いただけたら嬉しいです。

お口に合わなかったら、すいません。。。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます! 

 

では、また次回!