あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことや、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

「内村さまぁ〜ず SECOND」が面白い! Amazon プライムビデオ

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 こんにちは、あとかです♪

 

今回は、

海外ドラマではなく、同じくらい大好きな「内村さまぁ〜ず SECOND」についてご紹介します。

とても有名なのでご存知と思いますが、内村光良さん、さまぁ〜ずの二人(三村マサカズさん、大竹一樹さん)に、毎回ゲストMCを迎えて様々な企画を実行する番組です

 

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内さま.com公式サイトより

 

 

内村さまぁ〜ず」とは

2006年に「ミランカ」と言う今は存在していない動画配信ポータルサイトで、インターネット番組として始まりました。

その後、「内さま.com」の最新話のみ独自配信や様々な配信元を経て、現在はAmazonプライムビデオで最新話と、過去作のアーカイブが視聴できます。

本番組が配信されていることは、私がAmazonプライムに加入した大きな動機の一つでもあります。

 

本番組の前身と言える「内村プロデュース(内P)」の第1回目の「水死体オーディションをプロデュース!」から観続けている大ファンです。

内Pでは、内村さんの他、ふかわりょうさん、三村マサカズさんがレギュラー、大竹一樹さんは何故か最終回まで準レギュラーでした。

確か、「ウッチャンナンチャンウリナリ」に大竹さんのみレギュラーだったため、バランスのを取った措置だったと記憶しています。

 
シリーズ化されている人気企画

色々な名物企画がありますが、やはりシリーズ化している企画は面白いものが多いです。

 

はしご旅シリーズ:ゲストMCビビる 大木

タイトル通り、様々な場所を3〜4箇所訪問して採点する企画です。

茶店、定食屋、銭湯など比較的普通(?)の訪問先に加え、「雑居ビル」「今年で閉店する店」なんかをはしごする会もありました。

この企画は内さまの3人が(恐らく本当に)面倒くさがっていることが、まず面白い点です。

優しい内さま3人は、はしごするお店全部が同じ点数になるように「調整」します。

 

また、お店に訪問する前に「どう言ったこだわりがありますか?」を大木さんが内さま3人から聴き出します。

その上で、「このお店には内村さんのこだわる●●がありませんね!」と、店主にチクるがお約束です。

それを受けた内村さんが「(ビビる大木は)最近、評判が悪い」と苦言を呈すところまでがセットです。

 

 東MAXランドシリーズ:ゲストMC 東貴博

「これができたらとっぱらい」に始まり、「東MAXランド」となり、その後時代や流行に合わせて名称が変わりました。

東MAX御殿」や、USJにちなんだ「東MAXスタジオ(ジャパン)」など毎回流行などによって名称を変えていますが、内さまの3人は常に「ランド」と呼んでいます。

 基本は東貴博さんと内さまが対決し、勝てば取っ払いの賞金や商品をゲットできるという企画です。

東さん自体が強い対決競技もありますが、強引なルール変更なども含む、あの手この手で最終的に内さまが勝てないようになっています。

最近観ない、東さんの札束で額の汗を拭くネタ(?)はいまだにここで観られます。

奥さんの安めぐみさんネタも、内さま3人の「内P」からの繋がりを思い出して、楽しいです。

内村プロデュースの最終回のゲストは、安めぐみさんでした。

 

大自然クイズシリーズ:ゲストMC 複数

内さまの3人が本当に好きな企画なのがよくわかります。

ただ3人で、本気のクイズに答え続けると言う企画です。

何が「大自然」かと言うと、まず屋外(海辺が多い)でライトなしで撮影し、日が暮れて暗くなったらタイムアップとなります。

その時点で、クイズの点数が多い人が優勝で、ビリになったらその後の打ち上げ代を手出しするルールです。

暗くなって撮影が厳しくなった場合の奥の手の「ゲインをあげる」というのは、この企画で知りました。

 

人間ドック企画:ゲストMC 複数

毎年、年末に配信される恒例企画。

内さま3人とゲストMCが人間ドックを受診して、その結果を発表するだけ、なのですが、発表の仕方が毎回凝っています。

ボードによるめくりが基本ではありますが、(病名)神経衰弱は、出演者の本気のショックと怒りを見ることができます。

ずーっと実施している企画なので、発表方法のネタ切れ感と内さま3人の加齢に伴うこっちの本気の心配が、年々厳しくはなってきていますが、毎回お腹が痛くなるほど笑えます。

初めて「肺が…」のくだりを観た時の、破壊力は忘れられません。

過去のアーカイブで全部の人間ドック企画を観られるだけでも、個人的にはAmazonPrimeに加入している価値があります。

 

超優しい陸上競技大会シリーズ:ゲストMC 岡田圭右

初老どころか全員50歳代になった内さま3人のために、無理をしない陸上競技に挑戦する企画です。

「無理しない」というのが、競技直後に顔の前に紙テープを垂れ下げて、息が乱れて揺れないかだけを基準にしています。

そのため、運動の直後にしばらく息を止めないといけないという、「逆に結構苦しいのでは?」ということになっています。

そういった、「優しい」配慮との矛盾を楽しむ企画でもあります。

私はこの企画で数ある競技の中でも、「野球」が一番好きです。

 

 

他にも、色々な企画があります。

初期の企画の「ムチャするぜ(ゲストMC:天野ひろゆき)」や、鳥居みゆきさんの企画も独特で好きです。 

まとめ

内村さまぁ〜ず」はこんな方に!
内村プロデュースが好きだった方は絶対ハマります。
さまぁ〜ず×さまぁ〜ずなど、最近のさまぁ〜ず、内村さんの番組を観ている方
●まったりとした笑いが好きな方

 

地上波でも放送されているところもありますが、30分ごとに2回に分けていると思います。

Amazonプライムビデオは、基本は1企画1本です。

(海外企画や大自然クイズなどは、複数話にかかることもあります)

もし、AmazonPrimeに加入されていて、「内さま」未視聴の方は、是非!

 

今後は2週間に1度の、最新話配信の度に、ご紹介していけたらと思います。

(もちろん、基本的にはネタバレなしで)

 

では、また次回!