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あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、時々思い出話を書いています。

全ての子供は天才なんだと思う。【息子が小さい頃に書いたもの】イラスト:sai.さん

こんにちは、あとかです♪

私は、小さい子供が描いた絵を見るが好きです。

大人が気がつかない、小さい部分に注目して、とても大きく描いたり、独特の色使いだったり、言われないと何を描いているのかわからなかったり。。。

我が家の子供達が小さい頃、幼稚園の作品展に訪れると、他の子供達の描いたものも夢中で見て回っていました。

今は子供たちも大きくなったので、ちゃんと描けます。

その分、逆にちょっと寂しかったりします。

 

絵と同じ様に、子供達の発言や書いた「文章」も印象的なものが多くて、自分のスマホのメモにずっと溜め込んでいます。

たまに読み返してみると、その素直な発言や書いた文章に笑ったり、ホロリときたりします。

意外と、子供なりにすごいことを考えていたんだと気づかされます。

 

私は、別に親バカではありません。(いや親バカなのでしょうが。。。)

全ての子供は、きっと天才なんだと思います

 

今回は、私の息子が小さい頃に書いた文章をいくつかご紹介したいと思います。

身バレしない様にと、読みやすい様に、少しだけ脚色しています。

 

なお、今回は、ブログ仲間のsai.さん(id:sai_kurashi)に素敵なイラストを描いていただきました

ブログにイラストをご提供いただく企画に応募して、当選いただいたのに、私の文章の方がかなり時間がかかり、ご迷惑をおかけしてしまいました。。。

www.sai-kurashi.com 

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全ての子供は天才なんだと思う。【息子が小さい頃に書いたもの】

お子さんの発言や書いた文章の「記録のススメ」

お子さんが幼稚園や小学校で制作した「作品」を大事に保存されている方は多いと思います。

また、ご自宅やご家族での生活の中で、子供達の発言や書いたものに、「すごい!」と思うことも多いと思います

インパクトもあるし、ずっと覚えているだろうと思っていても、残念ながらほとんど忘れてしまいます。

かと言って、普段の生活中に四六時中ムービーを回しているわけにはいかないと思います。

今、小さいお子さんをお持ちの方は、是非書いておくと後で楽しめますよ。

もちろん無理する必要はありません。

印象的なことは何日かは覚えていますから、その間でメモをしておくくらいで良いと思います。

私はスマホに記録していましたが、ノートに走り書きも良いと思います。

 

私の子供は、現在、長女が高校生で、長男が小学生です。

子供たちが大きくなってくると、良い意味で変なことは言わなくなります。

もちろん、それはそれで「成長」を嬉しく思うのですが、昔の無邪気な頃のことを懐かしく思い出します。

それに、メモは役に立ちます。

私と奥さん、それぞれが記録していたので、たまに夜中に少しだけお酒を飲みながら、昔の子供達の発言を出し合っては、ほっこりしたりしています。

変なおじさんとおばさんですが、ちょっとした「ご褒美」みたいな気がします。 

 3歳:自我が目覚めて、「怖さ」を知った頃

自分に起こる不幸や困りごとは、「いたずらおばけ」が原因と、息子が信じ切っている時期がありました。

多分、私がそんな風に教えてしまったのだと思います。

息子が書いていた文と発言を記録しているのを読んで、そのことを思い出しました。 

ぼくはとっても 困ってる。

 

だって、ぼくがねている間に

いたずらおばけがやってきて、

ぼくをおねえちゃんのお布団にころがしたり、

お腹をめくったり

かみのけを変な感じにしちゃうから。

 

全然おやつの時間にならなかったり、

まだ、おばあちゃんとあそびたいのに、ねむくなったり

時々、お昼もかみのけを変にしちゃう。

 

いたずらおばけは、すぐにやってきて、

ぼくは、とっても困ってる。

 

でもね。

ママがいる時はいたずらおばけは、みんなかくれて出てこない。

なんでかな?

ママ

 

ママ

だいすき

 こういう時、残念ながら「パパ(お父さん)」は出てきません。

本人なりには本気で困っていた様で、「いたずらおばけ」はどうしたら来なくなるのか、寝る前に真剣に考え込んでいました。

それを考えると、少しかわいそうなことをしたかな、とも思います。

こういう上手くいかないことを全部妖怪のせいにする、同じコンセプト(?)の「妖怪ウォッチ」が流行るずっと以前のことです。 

5歳:素直過ぎる喜びが溢れてます。

USJのハリー・ポッターエリア(「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」)ができて、すぐに連れて行ったと思います。

そこでは、「オリバンダーの店」という杖ショップがあり、原作映画さながらに、「杖方が持ち主を選ぶ」という体験もできました。

あまり玩具をねだる子供ではなかったのですが、そこでは「どうしても欲しい」と珍しくはっきりとおねだりしたのを覚えています。

息子なりに一生懸命選び抜いた杖を買ってあげて、お店を出た後の息子の発言です。

 

おかあさん、

ハリーポッターのつえを

買ってもらったから、

ぼく、

むてきだ!

 

すーぱーむてきだよ!

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イラスト:sai.さん(id:sai_kurashi

 

無敵な上に、「スーパー」無敵なのが、とても印象的でした。

ハリーポッターの杖(実際にはスネイプの杖でしたが)がよほど嬉しかったのだと思います。

ムービーには撮れていなかったので、忘れる前に、この言葉だけはスマホにメモしました。

やっぱり「お父さん」は出てきてません。。。

 

これを題材に、ブログ仲間で、私が大ファンのSai.さんにイラストを描いていただきました!

今回、sai.さんにイラストを提供いただく題材で結構悩み、いくつかボツにした上で、この記事を書きました。

sai.さんのお嬢さん2人のイラストがいつも可愛いので、男の子を描いてもらいたいなぁ、と言う願望を叶えていただきました。

それも、「無敵の息子を描いて欲しい」という、かなり乱暴な発注をしてしまいました。

それなのに、こんなに素敵なイラストを仕上げていただき、ものすごく嬉しいです!

資料写真などはご提供していなかったのですが、息子にとても似ていたのも驚きました。 

www.sai-kurashi.com

10歳 :文章力が少しついてきたかな?

小学3年生になった頃、息子がちょっとした賞をもらいました。

学校の授業で書いた文章で、親である私たちも後から知りました。

我が子ながら、なかなか面白い文章を書くものだと思いました。 

「ゆめとげん実」

朝起きた 暑かった

昼が来た 暑かった

だが夜は すずしいな

夜が続けばと思った

そしてねた

 

ゆめの中

朝起きた

いや まだ夜だった

みんなねている

もう一度ねた

 

そして 朝起きた

いや まだ夜だった

みんなすぐ起きるかなと待っていた

ずっと起きない

時計をみた

おや さっきと時間が同じだった

外を見た

車が車道で止まっている

夜が続いているのだろうか

学校もない

友達とも遊べない

 

ゆめから目が覚めた

朝だった

このゆめを見た後からは

夜がずっと続いてほしいとは

思わなかった

我が子ながら、不思議な文章を書いたものです。

けれども、書いた時の気持ち等、息子自身はあまり印象がない様でした。

書き上がるまで、あまり時間がかからなかったらしく、あまり考えこまなかったのが、良かったのかも知れません。

まとめ

今回は、【記録のススメ】全ての子供は天才なんだと思う。【息子が小さい頃に書いたもの】について、ご紹介しました。

 

小さいお子さんがいらっしゃる方は普段の言葉を是非、記録してください。

今思いましたが、もしかしたら、ブログを書いている方は既にしているでしょうね。

それか、すぐTwitterで呟いたりされているかも。

それも後で読み返すと楽しいと思いますよ。

 

こうやって並べて読んでみると、3歳くらいの頃から、息子が考えていることはそう変わっていないのかもしれません。

「三つ子の魂100まで」とは、昔の方はよく言ったものです。

そんな元3歳児の息子も、来年中学生です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それではまた次回!

 

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sai.さんにイラストをご提供いただいた記事↓ 

www.atoka.xyz

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