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あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

【子供の日】子供の頃に遊んでいたファミコンゲームの思い出

こんにちは、あとかです♪

5月5日はこどもの日ですね。

今年はなんだか落ち着かない状況で可哀想ではありますが、それなりに自宅で遊ぶことにに順応を始めている様な気もします。

昭和生まれのおじさんは、子供時代の遊びと言えば、ファミコン全盛期でした。

ファミコンが売れ始めて頃は、野球やサッカー等、公園でボールを使った遊びが制限され始めた時期と重なっていました。

そのせいで、友達の家で集まって遊ぶことが増えていたのも、ファミコンブームの追い風となったのかも知れません。

その頃は、一人でゲームというか、友達と交代でケームをする、という遊びが多かった様に思います。

そのため、その当時、子供だった私のような今の大人たちは、自分の持っていたものは勿論、友達が持っていたゲームソフトも、同じように強く記憶に残っていると思います。

 

今回は、私が昔遊んだ思い出深いファミコンゲームについて、ご紹介します。 

私が、子供の頃とはいえ、私が中学生以上で遊んでいたゲームもありますが、 同世代の方が子供時代を懐かしんでもらえたら嬉しいです。

なお、発売元の名称は当時のものです。

 

 

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子供の頃に遊んでいたファミコンゲームの思い出

イーアルカンフー/コナミ(1985年)

画像引用元:https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000007227 

対戦格闘ゲームと言えば、イーアルカンフーです。

ストリートファイターや、バーチャファイターの原点と言っても過言ではありません。

人対人の対戦はできませんでしたが、友達と交代でクリアした思い出があります。 

斜め下を押せなくて苦労しました。

コナミのゲームは音楽がすごく良くて、今でも鼻歌で歌えるくらいです。

ここに全部は書ききれませんでしたが、コナミのゲームは沢山遊んだ記憶があります。

「ツインビー」「けっきょく南極大冒険」「がんばれゴエモン」「グラディウス」「コナミワイワイワールド」……。

数え上げたらキリがありませんね。

 

グーニーズ/コナミ(1986年)

シンディ・ローパーの映画主題歌「グーニーズはグッドイナフ(The Goonies ‘R’ Good Enough)」の軽快な音楽がずっと耳に残っています。

これぞコナミという、広大なマップをジャンプとアクションで突き進むゲーム性と、映画自体の楽しさがあって好きでした。

ファミコン版を友達の家で遊んで、私はMSX版を持っていました。

 


The Goonies (1985) "The Goonies 'R' Good Enough" Music Video

ドラゴンクエスト/エニックス(1986年)

画像引用元:https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000020007

ファミコン世代は、ジャンプ世代でもあります。

「週刊少年ジャンプ」のライターがファミコンゲームを作るということと、さらにその製作過程を掲載していたため、前評判がとても高かったように思います。

荒いドット絵と、平仮名(少しのカタカナ)ばかりの文章でしたが、想像力で補完していました。

友達の家で一緒に、最後までクリアした記憶があります。

最後の宿敵、「竜王の問いかけ」は有名ですね。

何十年も経って、大人になってから、改めてスマホアプリでもクリアしました。

 懐かしさの補正もありますが、今の超巨大化したRPGに比べると、全てに手の届く「箱庭」感が逆に楽しい部分もありました。

 

ロードランナー/ハドソン(1984年)

引用元:https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000002704

アクションパズルゲームといえば、このゲームをまず思い出します。

このゲーム自体は、自宅にパソコンがあった友達の家で、初めて遊んだ記憶があります。

パソコンから移植された、このファミコン版はキャラクターが大きくなった分、1画面に入りきれなくなっていました。

そのせいか、当時の私は「なんか、遊びにくくなったなぁ」と感じていました。

でも、当時のテレビの大きさを考えると、大正解だった気がします。

  

東海道五十三次/サン電子

画像引用元:https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000011048

このゲームの正式名称が、『かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次』というのを、さっき初めて知りました。

「いっき」や「アトランチスの謎」で有名なメーカーだと思いますが、何故かこのゲームを持っていました。

めちゃめちゃ長くい割りに、当時のファミコンソフトですから、当然セーブ機能はありません。

クリアできていないと思います。

と言うか、記憶の中で若干「なかったこと」になっている気がします。

 

4人打ち麻雀/任天堂(1984年)

私の祖父がファミコンに目覚めたソフトです。

夏休みに帰省すると、孫が遊べるようにとファミコン本体を買ってくれていました。

麻雀ソフト自体は本人用としてお店で勧められて、買った様です。

私もルールがわからなりに、おじいちゃんがプレイしているのを横に座って見ていました。 

10年ほど前に、祖父が亡くなった後の、遺品整理を手伝っていると、中からファミコンとこのソフトが出てきました。

生前、亡くなる直前まで、ファミコンは現役で遊んでいたそうです。

口下手だった祖父が、ファミコンを通じて、孫とコミュニケーションがとれたことをとても喜んでいたと、祖母から聞きました。

 

プロ野球ファミリースタジアム/ナムコ(1986年) 

 最新版「プロ野球ファミスタ2020」発売決定告知です。

 

野球ゲームと言えば、「ファミスタ」だった時代がありました。 

「レイルウェイズ」が強すぎると思っていましたが、当時のパリーグが人気がなくて、「近鉄バファローズ」と「南海ホークス」、「阪急ブレーブス」の合同チームだったということを、だいぶ経ってから理解しました。

そりゃあ、3チーム分の選手を集めているので強かったはずです。

南海電鉄と近畿日本鉄道(近鉄)、阪急がそれぞれの親会社の合同チームなので「レイルウェイズ」だったと言うことも、その時気づきました。

同じく、「日本ハムファイターズ」と「ロッテオリオンズ」も、ざっくりと食品を扱う親会社チームでまとめられて「フーズフーズ」と名付けられていました。

セリーグチームをモデルにした6球団、パリーグチームをモデルにした3球団と、ナムコスターズの合計10球団を選んで対戦できました。

選手一人ずつに能力が設定されているのは、当時では画期的でした。

なお、ナムコスターズの「ぴのは2盗まで」と言うのは、私の友達の間でのローカルルールでした。

※「ぴの」というキャラクターが尋常でないくらい足が早く設定されていたため。

ご存知ない方は、何を言っているのかよくわからないと思いますが。。。。

 

三国志/光栄(1988年)

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画像引用元: https://www.gamecity.ne.jp/shibusawa-kou/history.html

今でもシリーズが続いている、人気の歴史シミュレーションゲームです。

子供時代と言っても、少し大きくなっていて、高校生くらいの時に遊んだ記憶があります。

「信長の野望 全国版」を友達が持っていて、私はこっちを持っていました。

ファミコンの三国志のゲームといえば、ナムコの「三国志 中原の覇者」を推す方も多いみたいです。

このゲームをきっかけに横山光輝の「三国志」を全巻揃えましました。

また、その当時一緒に遊んでいた高校の友人は、今や社会科の教師です。

カセットが馬鹿デカくて、いかにもデータが詰まっていそうな感じでした。

コーエーの歴史シミュレーションゲームといえば、「シブサワコウ プロデュース」ですね。

 

MOTHER/任天堂(1989年)

画像引用元:https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000002070

超名作RPGです。

「ドラゴンクエスト」シリーズの大ヒット以降、各社が一斉にRPGを作り、玉石混交の群雄割拠の時代となりました。

それらの「ドラクエ」フォロワーと一線を画していたのが、この「MOTHER」です。

コピーライター、もしくは「徳川埋蔵金」で有名な糸井重里プロデュースの本作は、音楽と独特のセリフ回しが印象に残っています。

その後、別のゲーム機で、本作のリメイクが色々出ていますが、結局全部購入しています。

この「MOTHER」について、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」に新たな予告ページが導入されました。

とりあえず「MOTHER全セリフ集」発売と、他にも何やら始まりそうです。

なんだか、楽しみです。

 


予告:ほぼ日『MOTHER』プロジェクト、はじまります。

 

www.1101.com

 

まとめ

今回は、子供の日と言うことで、子供の頃に遊んでいたファミコンゲームの思い出をご紹介しました。

  • イーアルカンフー/コナミ(1985年)
  • グーニーズ/コナミ(1986年)
  • ドラゴンクエスト/エニックス(1986年)
  • ロードランナー/ハドソン(1984年)
  • 東海道五十三次/サン電子
  • 4人打ち麻雀/任天堂(1984年)
  • プロ野球ファミリースタジアム/ナムコ(1986年)
  • 三国志/光栄(1988年)
  • MOTHER/任天堂(1989年)

書き出してみると、まだまだ沢山遊んでいますが、思い出が深いものだけご消化しいました。

最近は、スマホアプリや、「ファミコンミニ」などの本体再販シリーズなどで、レトロゲームが復刻する機会も増えていますね。

自宅を楽しむのに、たまには「昔を懐かしむ」のも良いかも知れません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回。