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あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

自分へのお土産・仕事で訪れる出張先(西日本編)【男性も自分で買って帰るお菓子】

こんにちは、あとかです♪

今回は、ブログ仲間のmiyako(id:m421miyako)さんの企画に乗ってみました。

 

この記事の企画です↓

www.421miyako.com

 

「自分へのお土産」というタイトル(テーマ)で、みんなで記事を書いてみましょう、ということです。

とても面白い企画だと思います!

と言っても、私は、例え旅行に行っても、自分へのお土産って、ほとんど買った記憶がありません。

1週間以上考えましたが、思い出せたことは、ほとんどありませんでした。

実際に、この数年で旅行らしいことと言えば、家族と帰省と東京ディズニーランドくらいのものです。

後は、出張で出かけた先では、何かを買って帰っています。

むしろ、「自分用」と考えると、仕事で行った先の方が、毎回買って帰るお土産があることに気づきました。 

 

今回は、「自分へのお土産」仕事で訪れる出張先(西日本編に)ついて、ご紹介します。

 

 

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自分へのお土産・仕事で訪れる出張先の土産(西日本編)

銘菓 ひよこ/福岡県

 

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画像引用元: http://hiyoko-onlineshop.com/SHOP/33656/33664/list.html

福岡出張があると、私は「ひよこ」を買って帰ります。

甘いものはそれほど食べませんが、ひよこの白餡は好きで、自分用に買って帰ります。

家族は、定番ですが、明月堂の「博多通りもん」が好きです。

「ひよこ」って東京土産じゃないの?と思われる方は、おそらく東日本にお住まいだと思います。

少なくとも九州の人は「ひよこ」は福岡土産と認識しています。

今現在は別の県に住んでいますが、私は元々は福岡に長く住んでいました。

そのため、「ひよこ」と言えば、福岡銘菓と思っています。

東京駅や空港などで、売り場に「東京土産」 と書かれているのは、実は違和感しかありません。

ホームページを確認しましたところ、やはり「ひよこ」を製造販売しているのは、福岡の会社「吉野堂」です。

ただ、前回(1964年)の東京オリンピックを契機に、「ひよこ」を東京に進出させ、全国に名が知られるようになりました。

事実としては、「福岡発祥で、全国的には東京から広まった」ということになるそうです。

そのため、「福岡銘菓」であり「東京土産」でもあるということになります。

そのため、例え、福岡に訪れる際、東京で買った「ひよこ」でも、「土産を買うのを忘れていて、博多駅や福岡空港で慌てて買ったんだな」と思われるかも知れません。

 特に、お詫びの品の場合等は、ご注意ください。

 

モリーママ アールグレイ/兵庫県

ラスク 波の魔法箱 アールグレイ

画像引用元:http://kobe-morrymama.co.jp/item/rusk/20.html

神戸土産では、チーズケーキや、ゴーフル、プリンなど、様々はお菓子があります。

私は、「1日1万枚売れる」というラスクを、自分用に購入します。

勿論、自分でも食べますし、手土産としても手頃な価格で、最適です。

プレーン、メイプルなども美味しいのですが、私は「アールグレイ」が好きです。

昔、手土産として持参したお客様からは、後日「これはワインに合う!」ということで、とても褒められました。

私はワインに合わせるという高尚さは持ち合わせていませんが、アールグレイ味のラスクをコーヒーを飲みながら食べています。

正しいのかわからない食べ方ですが。。。

 

生もみじ/広島県

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画像引用元:https://www.nisikido.net/product/5

 漫才コンビB&Bのギャグで有名になった「紅葉饅頭」ですが、新たな食感の製品があります。

(B&Bのことを知りたい平成生まれの方は、周りの昭和生まれの方に聞いてください。)

にしき堂という会社が開発した、生地に広島県産の餅粉と米粉を使用した、もちもち、しっとりとした食感のもみじ饅頭です。
「もちもち食感」や「しっとりした」というのは一時期から流行っていますが、その随分前から店頭にありました。

 最近は、普通のもみじ饅頭を食べた記憶がありません。

もし広島に行かれる際には、普通のではなく「生もみじ」を一度お試しください。

 

 せんじがら(せんじ肉)/広島県 

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画像引用元:http://www.senjiniku.com/shopping.html

続けて、もう一つ広島です。

「せんじがら」は、他の言い方では「せんじ肉」と言われます。

広島県のソウルフードとも呼ばれる「せんじ肉」は、豚の胃など、いわゆるホルモンの塩漬け(干し肉?)にしたものです。

辛味があって、かなりの歯応えです。

実際、食べた後は、すごく顎が疲れます。

ビールのつまみに、最適すぎる逸品です。

広島駅や空港で、色々な種類が売られていますが、正直、それほどの違いを感じたことはありません。

上級者は、そのままチャーハンに入れたり、もつ煮込み風にアレンジしたり人もいるとか? 

 

誉の陣太鼓/熊本県

 

引用元:https://www.kobai.jp/jindaiko/

熊本土産のど定番なのですが、好きなもので。。。
もちもちとした食感の求肥を、あずきの羊羹のようなもので、包んでいます。

食べるときはいつも、包紙を全部むいてしまい、お皿に出して食べています。

親切なことに、切り分ける紙ナイフがついています。

どうやって使うのか、あまり気にしていなかったのですが、今回、公式ホームページを確認すると、動画が添付されていました。


誉の陣太鼓 紙ナイフの使い方

 

まとめ

今回は、自分へのお土産 仕事で訪れる出張土産 西日本編についてご紹介しました。

ものすごくど定番な品ばかりですが、売れているものは、やっぱい美味しいからリピーターがつくのだと思います。

 もう少し「知る人ぞ知る」的なものをご紹介できる方がカッコ良いのですが、出張帰りということで、手早く買いやすい品ということになりました。

  1. 銘菓 ひよこ/福岡県
  2. モリーママ アールグレイ/兵庫県
  3. 生もみじ/広島県
  4. せんじがら(せんじ肉)/広島県
  5. 誉の陣太鼓/熊本県

これらの県を訪れた際には、絶対に見つかる商品だと思います。

それから「西日本編」と書きましたが、特に「東日本編」の予定はありません。。。。 

 

今回の企画で色々思い出してみて、家族旅行で「自分へのお土産」は、本当に全然買っていないことに気づきました。

家族はそれぞれは欲しいものを買って帰るのですが、お父さんはだいたいそうですかね?

何も、形としては残っていません。

 

やっぱり、世の中のお父さんたちは、

家族が喜んでくれたら、その笑顔が何よりの「自分へのお土産」なのです。

とか、書いてみたりして、終わります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回。