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あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

【記事の「リライト」方法】アドセンス申請中に「下書きに戻す」のは要注意!【はてなブログ】

こんにちは、あとかです♪

先日、このブログで、「記事のリライト」について書きました。

皆さん、なかなかそこまで手が回らないものの、私同様、気にはなっている方が多かった様です。

いつも以上に、多くのコメントやブックマークをいただいきました。

 

私はこの検証記事を書くために、特殊な「リライト」方法を実行していました。

そのため、読んでいただいた皆さんに、不要な誤解を生じてしまった様に感じました。

もちろん、私の文章の拙さが原因です。 

 

以前、私はGoogleアドセンスを申請している際に、かなり苦戦しました。

その際に、どの記事のどこが悪いのかさっぱり分からなくなり、気になる記事を全部、下書きに戻してしまいました。

そうしてしまったことで、さらに苦労する結果になりました。

 

そこで今回は、ブログの記事を「リライト」する方法の基本と注意点について、ご紹介したいと思います。

ご承知のことも多いと思いますが、私自身の備忘録として書いておきます。

「はてなブログ」準拠です。

 

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記事の「リライト」の基本と注意点

「リライト」方法【はてなブログ】

① 記事から、そのまま編集する

一番簡単なのは、リライトする記事を直接「編集」する方法です。

はてなブログにログインした状態で、画面から、記事タイトルのあたりにある「編集」からすぐ可能です。

誤字、脱字や、「てにをは」等、軽微なリライトには最適です。

「はてなブログ」アプリでも実行可能です。

 

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②「記事の管理」から 

「はてなブログ」の「記事の管理」→該当記事の横の「編集」から開いてリライトします。

(記事タイトルを、直接クリックしても編集画面になります。)

最も、ポピュラーな方法でしょうか。

軽微な編集や、大掛かりな編集も可能です。

完了次第、「更新」すればOK です。

途中保存はできません。(「下書きに戻す」ことになります)

ちなみに編集して「更新」しても、読者登録いただいている方に、「更新のお知らせ」が、改めて届くことはありません。

何度も「更新」しても、読者様に、ご迷惑をおかけしません。

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 ③「下書きに戻す」

この方法は、大掛かりな編集や、じっくり何日かかけて考えたい場合にオススメです。

ただし、少し注意が必要です。

リライトしたい記事のURLを控える。(重要)

リライトしたい記事を開いて、該当のURLをメモや、メールやメッセージでも、構いませんのでコピペしておきます。

この工程を忘れないようにしてください。

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「記事の編集」で「下書きに戻す」

②の記事同様の編集画面に移行します。

そして編集画面下「更新する」の横の「V」マークから、「下書きに戻す」を選択します。

その後、「下書きに戻す」をクリックすると、記事が下書きに戻ります。

 

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下書きに戻した画面

そうすると当然、該当記事のページは「Entry is not found」となり、見られなくなります。

 

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記事の編集後の<注意点>!!

「下書きに戻した記事」を、編集します。

編集した記事は、記事作成時と同様、「下書きを更新する」を選べるようになります。

なお、誤って、何もせず、そのまま「公開」しないでください。

 

 そのまま公開してしまった場合、

  • 記事のURLが新たに作成されてしまう
  • 読者登録している方に「更新のお知らせ」が届く
  • 元の記事のURLが「 Entry is not found」となったままになる。
  • Googleから見ると、あるはずだったURLが空っぽと認識されてしまう。

 私が、Googleアドセンス申請時に、何も考えずに20記事くらいを下書きに戻してしまいました。

すると、Google様の認識しているURLが20記事分「空っぽ」のページになってしまいました。

そのせいか、アドセンスで苦労された方にはおなじみの、「サイトの停止または利用不可」の通知がなかなか止まりませんでした。

 

Googleサーチコンソール で記事の削除申請や、新たな記事のインデックスの登録など、大変手間取りしました。。。 

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カスタムURLを使う(重要)

リライトした記事を、元々のURLに戻すには、カスタムURLを使用します。

「編集オプション」の「カスタムURL」欄を開きます。

編集前にコピペかメモをした元々のURLの、「entry/」より後ろの部分を書き込みます。

その上で「公開」します。

そうすると新たなURLにならずに、元のURLに復活します。

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リライトした記事の確認

実際に、元々のURLに記事が復活しているか確認してみてください。

戻っていれば大丈夫です。

ただ、アドセンス申請中の方は、念のためご注意ください。

Google様がクロール(巡回)したタイミングで、その記事がたまたま下書きに戻っていれば、やはり「空っぽ」のページ扱いになってしまいます。

一気に下書きに戻さず、リライトするならば、1記事ずつにした方が無難かと思います。

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まとめ 

今回は、ブログの記事を「リライト」する方法と注意点について、ご紹介しました。

「リライト」方法の基本
① 記事から、そのまま編集する
②「記事の管理」から
③「下書きに戻す」
  ・リライトしたい記事のURLを控える(重要)
  ・「記事の編集」で「下書きに戻す」
  ・記事の編集後、カスタムURLを記入(重要)
  ・リライトした記事の確認

 

 リライト方法の基本ですので、ご存知という方も多いと思いますが、少しでもお役に立てば嬉しいです。

 

「カスタムURL」 を使いこなしている方もいらっしゃると思います。

私はできていませんが。。。

確かに、何の記事が書かれたページなのか、後から自分でもわかりやすくなります。

ただ、既に公開してしまった記事をカスタムURLを上書きしてしまうと、ひどい目に遭います。

ご注意ください。

(例によって、元のURLが空っぽになります) 

 

とても参考になりますので、リンクさせていただきます。↓

www.421miyako.com

 

前回の記事↓

www.atoka.xyz

  

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、また次回。

 

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