Web
Analytics

あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

【ブログの7不思議】記事のリライトは本当にした方が良いのか?【検証】

こんにちは、あとかです♪

 

ブログを書き続けていると、当然ですが、記事がどんどん増えていきます。

最近でこそ、はてなブログの読者登録いただいた皆さんが最新記事を読んでいただいたり、GoogleやYahoo!からの検索も少なからず流入してきています。

 ただ、8ヶ月前、私がブログを始めた当初は、閑古鳥が鳴いていました。

 

それでも、その頃の記事を今読み返してみると、技術的には確かに拙いのですが、内容はそんなに悪くないことを書いている場合があります。

「ちゃんと手直しして、今読んでもらったらどうなるだろう?」と、実は前々から思っていました。

いわゆる「リライト」です。

でも、最新の記事の更新だけでも手一杯で、昔の記事の手直しまで手が回らないと、正直言って、放置していました。

おそらく多くの方がそうだと思います。

ただ、「記事のリライトは、ちゃんとした方が良い」と、いろいろなブログ指南記事等でよく書かれています。

実際にどれほどの影響があるのでしょうか?

 

私は、今月、試しに3本の記事をリライトしてみました。

今回は、【ブログの7不思議】記事のリライトは本当にした方が良いのか?を検証したいと思います。

 

 

f:id:c089818:20200410230618p:plain

記事のリライトは本当にした方が良いのか?

リライトとは

文字通り、「(文章を)書き直すこと」です。

誤字脱字、間違いの訂正はもちろんですが、その他に、どういった方法があるでしょうか?

①最新の情報を追記する。

時間が経つと、記事の内容が古くなったり、悪くすれば間違った情報に変わってしまうこともあります。

元記事を書いた当時には無かった、最新の情報で追記、上書きができます。

そうすることでより、「価値の高いコンテンツ」に近づきます。

②リンク、著作権などの見直し

多いのは、リンク先が切れていたり、変更になっている場合の手直しができます。

リンク先URLが内容が変更になっていることもよくあります。

また、引用画像などの著作権の確認や、引用元の表示など、必要な措置を打つことができます。

③キーワードを意識した手直し

いわゆるSEO対策ですが、検索流入してもらうためのキーワードを盛り込んでいくことができます。

記事タイトルの見直しや、本文の「見出し」に、検索されやすいキーワードを散りばめることで、検索順位の上昇が期待できます。

 

どういう記事をリライトするのか

私がリライトのために選定した記事の条件です。

①ブログ開始当初の記事

今でも大したことはありませんが、特に最初は表現力や文体など安定していませんでした。

でも、一方で、書きたいと意欲が非常に高い時期でもあります。

そのため、荒削りではありますが、今読んでも結構面白いことを書いていると、我ながら思ったりします。

②ユーザー数(読んだ人の数)が少ない記事

Googleアナリティクスで、ブログ開始から最新日までのユーザー数(ページ閲覧者数)をランキングを確認しました。

Googleアナリティクス→「行動」→「期間」ブログ開始日〜最新日そうすると、全期間でのユーザー(ページ閲覧者)数が把握できます。

今回は、だいたい10〜30ユーザーしか読んでもらえていない記事の中から選びました。

③エンタメ系の記事

特に深い理由ではないのですが、最近、エンタメ系の記事の方がPVを稼いでいることが大きな理由です。

また、このブログを始めたきっかけは「海外ドラマ」や、Amazonプライム関連作品のことを書くことでした。

そのため、最初の頃に書いていた記事が読まれずに埋もれてしまったままなのは寂しいと言う、個人的な感傷でもあります。

リライト前の記事

 ①海外ドラマ「メンタリスト」紹介記事

www.atoka.xyz

 ユーザー(閲覧者)数:30

ブログを始めて10本目くらいに書いた記事です。

今はもう設置していませんが、「はてなスター」3つです。

でも、10本目くらいにしては、よく書けていると思います。(自分に甘いのです)

書いていることは、今とあまり変わらないのですが、Googleアドセンス対策に迷走していたので、引用画像を全部外していて、殺風景です。

そのせいか、キャスト紹介も何だか良くわからない感じになっています。

なんか、「面白い文章を書こう」と肩に力が入ってます。。。

また、記事タイトルの「トリック満載ミステリー」という言葉が、何だか恥ずかしいです。

 

②手頃な長さの海外ドラマ紹介記事 

www.atoka.xyz

ユーザー(閲覧者)数:38

我ながら悪くない企画だと思います。

「はてなスター」はわずか11個ですね。

海外ドラマは人気が出るとロングランになる傾向があるので、手頃な長さと予めわかっていれば、手を出しやすいかと思って書いた記憶があります。

この記事もアドセンス迷走期に、引用画像を外していて、地味な上にわかりにくい記事になっています。

9月に年休が多かったので、「連休にオススメ!」と言うのも、的確な「煽り文句」だと思います。

③「内村さまぁ〜ず」紹介記事

www.atoka.xyz

ユーザー(閲覧者)数:26

この記事は、ブログを開始して3日目くらいに書いた記事です。

ほとんど誰にも読んでもらえていません。

「はてなスター」もゼロです。

ただ、後に書いた「内村さまぁ〜ず」の企画まとめ記事の「人間ドック」や「大自然クイズ」は検索流入で、ずっとPVを稼いでくれています。

ちゃんと書き直せば、それなりに読まれる記事になる予感がありました。

 

リライトした結果

 ①海外ドラマ「メンタリスト」紹介記事 ユーザー数 30→2649

www.atoka.xyz

リライトした記事が、いきなり「はてブ砲」に当たってしまうという、検証もへったくれもない結果になりました。

この記事は、元々の記事に、別の「記憶の迷宮」ネタを足し合わせています。

そのせいか、2記事分の厚みが出たのかも知れません。

 

②手頃な長さの海外ドラマ紹介記事  ユーザー数:38→73 

www.atoka.xyz

短期的には見事に惨敗でした。

ただ、本当の勝負はこれからです。

1〜2ヶ月後に、「週末 海外ドラマ」とか、「完結 海外ドラマ」と言う検索ワードで上位になるかも知れません。

色々気になっていた点の修正や、「CHUCK/チャック」のことが新たに書けたので良かったです。

 

 

③「内村さまぁ〜ず」紹介記事 ユーザー数 26→492

www.atoka.xyz

実はこの記事も、薄くですが「はてブ砲」に引っかかりました。

はてなスターゼロで、ほとんど誰にも読まれていなかった記事が日の目を見られました。

設置を外しているのですが、どうやっているのかわかりませんが、「はてなスター」をつけてくださった方がいました。

 

4/1〜4/10までのユーザー数ランキング上位(Google アナリティクス)

f:id:c089818:20200410221642p:plain

 

記事のリライトをした方が良い理由

①本当のユーザーの評価を受けられる

ブログ開始初期の頃に書いた、拙いけれど自分が最も書きたかった記事や、自信のあった記事を、改めて読んでもらえる可能性が出ます。

その当時は、読みにきてくれる読者も、検索される可能性もほとんどなかったはずですので、今の環境ならブレイクする可能性だってあります。

②「価値の高いコンテンツ」になる

情報を追記し、情報に厚みが出ることは、ユーザーアベイラビリティ(有用性)の高い記事になります。

Googleアドセンスの審査や、その後の検索順位の向上も期待できます。

つまり、SEOにも好影響ということになります。

③収益のチャンス

Googleアドセンスを設置されている方はもちろん、アフィリエイトについても可能性が増えます。

私自身は「はてブ砲」に当たったこともあり、アドセンスの収益は、今回のリライト3記事だけでうまい棒100本くらいになりました。

元々が、0円の記事でしたので、上がり目しかありませんでした。

 

 

まとめ 

今回は、【ブログの7不思議】記事のリライトは本当にした方が良いのか?を、ご紹介しました。

<リライトした記事のユーザー数の変化>
①海外ドラマ「メンタリスト」紹介記事 ユーザー数 30→2649
②手頃な長さの海外ドラマ紹介記事  ユーザー数:38→73
③「内村さまぁ〜ず」紹介記事 ユーザー数 26→492

元記事合計ユーザー数 94 →リライト記事 ユーザー数 3214

リライトしたことで、読んでいただいた人数は、短期的にも伸びました。

また、今後の検索順位の上昇が期待でき、「検索流入」による、息の長い記事になってくれるかも知れません。

 

また、作業的にもゼロから新しい記事を書くよりは、手間はかかりませんでした。

新しい記事1本書く際に、「リライト」を検討されても良いかも知れません。

ただし、元記事をいずれ削除しないと、いけないと思います。

 

その他の、「ブログの7不思議」シリーズはこちらです。↓

www.atoka.xyz

www.atoka.xyz

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、また次回。

 

読者登録いただける方は、是非こちらをお願いします⇩