あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことやブログのこと、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

【ブログ初心者でもできる】思わず読みたくなる記事タイトルの付け方5選

 

こんにちは、あとかです♪

ブログを始めてから、私が最近、一番頭を悩ませているのは記事のタイトルです。

 

他の方のブログを読ませていただくと、かっこいい、洒落たタイトルの記事をよく見かけます。

それらを見る度に、私自身の、センスの無さを痛感しています。

 

ただ、私のブログは、GoogleやYahoo!からの検索流入が7割以上です。

つまり、パッと目を引くタイトルというよりも、ある程度検索してもらいやすいタイトルを意識しています。

そうすることで、息の長い記事になっているものもあります。

これまでの記事で、どういったタイトルが検索で流入されたのか、検証してみました。 

 

今回は、ブログ初心者でもできる、読みたくなる記事のタイトルの付け方についてご紹介します。

 

 

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読みたくなる記事タイトルのつけ方

何かを調べようと思い、Google検索をした際、検索結果の「タイトル」と「冒頭の文章」がズラッと並びます。

私達はそこに書かれている情報だけを見て、瞬時にクリックすることになります。

しかも、当然ながら、その上位から見ることが多いはずです。

タイトルによっては、その検索順位は大きく変動します。

つまりSEOに直結していることになります。

 

 例えば、「内村さまぁ〜ず 人間ドック」で検索すると、以下の様な結果となります。 

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1番目は、「uchisama.com」で、「内村さまぁ〜ず」の番組公式ホームページです。

2番目は、内村さまぁ〜ずで、人間ドックを毎年受診している実在のクリニックのホームページです。

その次に来ているのが、私のブログの記事です。

www.atoka.xyz

 

ありがたいことに、いまだに、この記事は毎日数件、多い特には数十件の検索流入しています。

この記事を更新した当初は、こんなに上位にいませんでした。

2ヶ月ほど経った心から、みるみる上がってきて、結果、この検索キーワードでは、3番目に位置しています。

番組関連の公式ホームページを除けば、ある意味で1番目です。

 

記事タイトルで、やってはいけないこと

①本文の内容と一致していない

まずは基本として気をつけていることです。 

どうしても派手なタイトルを目指してしまい、言いすぎることがあります。

基本は調べたいことがあって、その答えを求めて検索をすると思います。

それなのに、タイトルには答えが書いていそうで、本文を読むと書いていない、というのは最悪です。

<悪い例>

  • 「〇〇の真相」→書いていない
  • 「〇〇の本音」→書いていない
  • 「誰も知らない〇〇」→書いていない or みんな知っている
  • 「〇〇の簡単な方法」→簡単でなく複雑

②専門的過ぎる言葉、用語を使う

特化ブログで、その専門の方だけに読ませたい場合はもちろん大丈夫です。

一般の人に読んで欲しいのに、専門用語や通用しない略語を使っているケースがあります。

本文を読むと、良いことを書いているのにもったいないなぁと思います。

③長すぎる文章

あまりに長過ぎるタイトルは、ある程度までは結果に反映されますが、途中から「…」で省略されます。

そのため、最後の最後に良い言葉を入れていても、検索結果に入りきらず、クリックされない可能性があります。

あまり固執するほどではないと思いますが、おおよそ30文字程度と考えると良いでしょう。

 

読みたくなる記事タイトルの付け方 

①検索するキーワードを入れる

自分が調べようと思った時に、検索するキーワードを考え、それを散りばめます。

実際に、そのキーワードで検索された場合、その候補となることができます。

また、検索した人にとっても、ひと目で「この記事には自分の知りたいことが書いてある」と、わかってもらえます。

そのためには、専門すぎる用語や、一般的でない略語は使いません。 

例え、記事本文にその言葉の意味を詳しく説明してあったとしても、クリックされず、そこまで辿りつかない可能性が高いからです。

 

最近、検索で読まれている記事のトップはこちらです。

www.atoka.xyz

キーワードとして、「AI手塚治虫」「ぱいどん」「感想」「AI美空ひばり」を入れました。

あまり突飛な記事タイトルではありませんが、それぞれから検索されても検索結果の上位に来ています。

派手な修飾語を乱用するよりは、キーワード優先で良いと思います。

②数字が入っている

記事の信憑性と、読んでみたくなる「引き」にもなります。

「オススメBEST3」や、「5選」の様に、ある程度、絞られている方が読みやすいと感じると思います。

また、逆に「TOP100」「全て」という風に、掲載している多さをアピールすることもできます。

また、「年度」を入れるのも効果的です。

どうせ読むなら、できるだけ最新の記事が読みたいと思うからです。

 

 最近、毎日検索されている記事はこちらです。

www.atoka.xyz

書いている内容は、普通にTwitterを始めた方法を書いているだけです。

記事タイトルの、「【2020年】」というのが効いている様な気がします。

今年1月に書いた記事で、「Twitter 始め方」で、検索順位は8番目です。

3月ということで、新たにスマホを持った人が多いのかも知れません。

③シンプルで短い

タイトルが長いと、内容を認識するのに時間がかかります。

スッと読んで、内容がわかる様にシンプルな構造が良いと思います。

私が多用しているのは、カッコを使うことです。

【  】や「  」で括ることで、長い文章にしなくても、情報を増やすことができます。

  

私の海外ドラマの記事としては珍しく、検索でも読まれている記事です。 

www.atoka.xyz

3つの文章をカッコで括ることで、長く見せない様に工夫しています。 

 もちろん、カッコで文字数が増えてしまいますので、使いすぎると逆効果かも知れません。

ただ、検索キーワードをいくつも捻じ込むのには最適です。

「プリズンブレイク」「結末」「オススメ」「海外ドラマ」を入れたかったので、こういうタイトルにしました。

  

④インパクトがある

 私自身はうまくできていませんが、インパクトがあった方が、当然、検索結果からクリックされる可能性が高くなります。

ひと工夫だったり、センスが問われることになります。

しかも、できるだけタイトルの前半に配置する方が良いと思います。

  

 Google検索結果の順位の割に流入が多いと感じている記事です。

www.atoka.xyz

 

最初の「【ツ←何に見えますか?】」の部分で、答えを知りたい方が開いてくださっているのだと思います。

実は、この記事はアップした後に付け直したタイトルです。

元のタイトルは忘れましたが、こっちの方が自分なりに気に入っています。

本文の話題と関連して、記事タイトルの最後に顔文字を入れています。

記事本文にも顔文字を散りばめています。

あまり内容と関係ないのですが、楽しんで書いた記事です。 

⑤読みたくなる適度な煽り文句

あまりに大袈裟だったり、嘘では困りますが、ある程度の強調は効果的です。

「必ず知っておきたい」「絶対笑える」「厳選」「必須」など、検索した方が気になり、しかも記事を書いた人の自信を感じられる様な修飾語を入れます。

 

この記事はコラボ企画で、イラストをブログ仲間のsai.さん(ブログ名:Sai.のマイペース4人暮らし)に描いていただきました。

そのため、是が非でも検索上位にしたいという思いがあり、かなり狙ったタイトルです。

www.atoka.xyz

 

「ナイトスクープ」「泣ける」「感動」「神回」というのは、実はとてもライバルの多いキーワードです。

YouTubeの動画も含め、かなりの検索結果の数です。

その中でも、この記事の検索順位が上がってきています。

自分なりには「大人も(泣ける)」としたのが、検索後のクリックにつながっている気がします。

 

まとめ

今回は、ブログ初心者でもできる、思わず読みたくなる記事タイトルの付け方についてご紹介しました。

読みたくなる記事タイトルの付け方は、以下の通りです。

  1. 検索するキーワードを入れる
  2. 数字が入っている
  3. シンプルで短い
  4. インパクトがある
  5. 読みたくなる適度な煽り文句

 

今回の記事のタイトルも、それに沿ったものです。

「【ブログ初心者でもできる】思わず読みたくなる記事タイトルの付け方5選」

 1 検索するキーワードを入れる→「記事タイトル」「ブログ」
 2 数字が入っている→「5選」
 3 シンプルで短い→31文字(文字のみ)
 4 インパクトがある→「記事タイトルの付け方」「ブログ初心者でもできる」

 5 読みたくなる適度な煽り文句→「思わず読みたくなる」

 

この記事が、検索結果に反映するのは1〜2ヶ月後だと思いますが、どうなるでしょうか?

  

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、また次回。

 

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