あとかのブログ

海外ドラマを中心に、日々のことや、不意に思い出した思い出等を書き綴ってます。昔、販売の仕事をしていたので、時々家電ことを書いてみたりします。

サンタさんって、何歳頃まで来てました?

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こんにちは、あとかです♪

早いもので、1ヶ月後は、クリスマスですね!

お子さんがいらっしゃる方は、準備を始められる頃でしょうか?

子供にとって、とても重要なイベントですから、記憶に残る日にしてあげたいですね。

 

サンタさんはいつまで来るの?

我が家には、中学生の長女と小学生の長男がいます。

3年前、長女が小学校6年生の時に「小学生の間までしかサンタは来ない」宣言をしました。

「お姉ちゃんはサンタが来ないから、お父さん達からプレゼントをあげる」 と言うことにしました。

おそらく、今は中学生の長女は、もう全て察していて、小学生の長男にも配慮しています。

まだ、長女とサンタの話をちゃんと話をしたことはないですが。。。

 

まだ小さいお子さんがいらっしゃる方にはオススメします。

サンタ制度の終わりの時期を決めておくべきだと思います。

正直言って、サンタ制度は親の方も楽しいので、引っ張ってしまいがちです。

ただ、子供の中でも、いつかは「サンタクロースがプレゼントを持って来る」と思うことと、現実的にそれは「誰か(親)が買っている」ということに折り合いをつける時期が来ます。

私が宣言した「小学校の間」というのは、実はちょっと遅い気がします。

小学校5、6年生で、サンタクロースを100%信じている子供っているのでしょうか??

 

できれば、「サンタが来るのは10歳の子供まで」という説を早めに教えておいた方が良いかと思います。

 

ちなみ私の親は「サンタ制度」を完全にやらなかったため、物心ついた頃には「クリスマスプレゼントは親に買ってもらう」ということしかありませんでした。

私は11月が誕生日なので、誕生日とクリスマスプレゼントとお年玉を合わせて、MSX(ホビーパソコン)を買ってもらったので、「むしろサンタ制度でなくて良かった」と思った記憶があります。

 

クリスマス準備

サンタさんへの手紙

サンタさんへのお願いを、うまく聞き出すこと。

ここが、なかなか難しいですね。

 

我が家の子供達が通っていた幼稚園では、全員にサンタさんへの手紙を書かせる時間があって、それを親の面談の際にこっそり渡してくれていました。

小学生になってからは、私が「サンタさんに手紙を送る係」になり、手紙を書かせることにしました。

高学年になるにつれて、「サンタさんの住所は書かなくて良いの?」とか、「いつまでに出すの?」とか、「切手は貼らないの?」とか、郵便制度について疑問を持ってきます。

でも、そこは、サンタですから「不思議」は残していても、意外と切り抜けられました。

 

最近、同僚に聞いた話

その同僚には10歳と5歳の姉妹がいます。

5歳の妹の方が活発で、お姉ちゃんに突っかかって行っては喧嘩になるそうです。

しかも、お姉ちゃんの方が押され気味。

妹の方が加減を知らないので、強めに叩いてしまったりするようです。

逆にお姉ちゃんは、「小さい子に本気で叩いたらダメだ」と歯止めが効いています。

そのせいで、お姉ちゃんの方が、泣かされることも多く、「(妹の名前)なんか、いなくなっちゃえ!」とか言って怒ったりすることもしばしばありました。

 

同僚は、先週、姉妹にサンタさんに手紙を書かせたそうです。

封をしていましたが、子供たちが寝た後に、同僚は夫婦でそっと開けました。

 

妹は、欲しいものをいくつも書いていたみたいです。(強欲です)

お姉ちゃんの方は、今ハマっている「シルバニアファミリーのお家」が欲しいと書いていました。

その下に1行、何か書いていました。

 

「できたら、妹の分だけでもいいので、ください」

同僚はそれを読んで、夫婦で泣いたそうです。

 

彼は、その事を誇らしげに電話で語りましたが、聞いた私も涙目でした。

 ゆるゆるになったおじさん達の涙腺には、健気な子供ネタは直撃します。

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上手くいったサンタからのプレゼントベスト3

第3位
息子3歳 初めてのクリスマスプレゼント「プラレール」

ビデオで撮れました。

息子にとって、全く初めての経験だったので、「サンタ」と言う存在と「プレゼント」が連動していませんでした。

ちょっとビビって、プレゼントに触れませんでした。

ただ、興味津々ではあるので、「おー?」「なんだー?」「なんだろーねー?」と声を出しては、親に開けさせようとしてきました。

笑いを堪えながら、「何だろーねー?」「中は何かねー?」と言っていると、何とか頑張って袋を開けました。

しばらく袋で遊んでいましたが、中のプラレールに気づき「おー!」と言いました。

まだ、息子にはプラレール自体もわかっていなかったので、「なんだー?」「なんだろーねー?」と、また箱を開けさせようとしてきました。

 いまだに、息子はビビリです。。。

第2位
息子5歳 仮面ライダーウィザード 変身ベルト

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引用元:https://www.toei.co.jp/tv/wizard/

 

これは苦労しました。。。

変身ベルトは、クリスマスに必ず売れるので、11月くらいから「転売ヤー」達が玩具屋で買い占めては、倍以上の値段でネットで売りつけ始めていました。

転売商品だけは絶対に買いたくなかったので、玩具店や玩具コーナーを定期的に廻りました。

色々なお店に、毎週通いました。

取り置きは無理ですが、「入ってくる可能性の曜日」ぐらいはお店も教えてくれます。

その曜日には必ず顔を出しました。

そうしていると、ついに、見つけました!

普段ほとんど行かない、たまたま入ったお店の玩具コーナーに1個だけありました。

当日入荷してきて、それだけあったみたいです。

「これだけで、すでにクリスマスの奇跡だ!」と今思うと恥ずかしいメールを奥さんに送ってしまいました。

 

クリスマスの後、大量の指輪を購入することになりました。

TVの「仮面ライダーウィザード」は、過去のライダーや炎、水などの指輪をベルトにかざすと、それぞれの能力を発揮することができるようになっていました。

 

ちゃんと、その変身ベルトにも、指輪をして手をかざすとベルトから声が出る仕組みななっていました。

その指輪は、過去の仮面ライダーなど何十種類もあって、ガチャポンにも入っていました。

指輪ごとに、ベルトから発せられる声の内容がちゃんと違うと言う仕掛けでしたので、次々に指輪を欲しがりました。

300円と言う絶妙な設定なので、ちょこちょこ買ってしまい、いつのまにか20個以上になっていました。

結果、変身ベルトの値段より高い!ということに。

うまい商売です。。。

 

幸い、仮面ライダーにハマったのはこの1年だけだったので、本当に良かったです。

 

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第1位
娘5歳 飛行機に乗って、ディズニーランドにいきなり出発

娘が、「でぃずにーらんどにいきたい」と書きました。

「手に持てる物じゃなくちゃサンタさんが持ってこられないよ」と言うこともできたのですが、これが本当になったらすごいだろうなー、と思ってしまいました。

娘に内緒で、「サンタさんのディズニーランドプレゼント計画」にとりかかりました。

 

私の住んでいるのは西日本の地方都市なので、飛行機か新幹線で行かないといけません。

長時間の新幹線移動に不安があったため、飛行機を軸に、綿密な行程計画をたてました。

ゲストが多い時期なのを見越して、バケーションパッケージやディズニーホテルなどを使いました。

正直言って、ちょっとした海外旅行くらい旅費がかかりました。。。

 

12月24日の夜は早めに寝かせ、その後、旅行バッグに準備していた着替えを詰めこみました。

別のプレゼントとして、ランド内で着るプリンセス(オーロラ姫)のコスチュームを準備しました。

 

12月25日の早朝5時頃、娘を揺り起こしました。

「サンタさんがくれたから、ディズニーランドに行くよ!」

 娘は、いつもはぐずぐずしてなかなか目が開きませんが、その時ばかりは跳ね起きました。

その時の娘のキラキラした瞳がいまだに忘れられません。

 

まとめ

クリスマスまでは後1ヶ月。

小さいお子さんがいらっしゃる親御さんに、今後のためにお役に立つ情報なら嬉しいです。

  • サンタクロースにお願いするプレゼントを伝える手段(手紙)を決める。
  • サンタクロースがいつまで来るのか決めて、宣言する。
  • 物だけでなく、記憶に残るプレゼントも!

楽しいクリスマスになると良いですね!

 それにしても、仮面ライダーの変身ベルトは今年も転売されているのでしょうか??

 

 ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、また次回。